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日経 校閲
@nikkei_kotoba
日本経済新聞・校閲グループの公式アカウントです。 ことばにまつわる日経記事、校閲記者のつぶやきなどを日々お送りしています。 気に入ったものがあればリポストをお願いします。 *画像・映像・テキストの改変およびAIを用いた加工処理等はお断りします。
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記事で「ガストロノミーツーリズム」という言葉に出会いました。「ガストロノミー」は美食学や地域の料理法などの意味があり、「ツーリズム」とあわせると食文化の体験を目的とした観光を表します。広がりつつあるようで、今年の秋は食を楽しむ旅もよさそうです。(峠) #ガストロノミーツーリズム
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「国立国会図書館デジタルコレクション」の全文検索対象資料に古典籍資料を追加しました
失恋の対義語は「得恋(とくれん)」というそうです。「へぇ」と思い調べてみたら、手元の辞書の多くに載っていました。失恋に比べてマイナーなのは、それだけ恋がかなうことが少ないからでしょうか。(埋) #得恋 =写真左は精選版日本国語大辞典、右は新明解国語辞典7版(「辞書by物書堂」から)
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桔梗(ききょう)〔秋〕 釣鐘形で5つに割れた青紫色の花をもつキキョウ科の多年草。秋の七草の一つ。平安時代から詩歌に詠まれて親しまれてきた。花は8~9月に見られるが、6月ごろから咲くものもある。写真は東京都庭園美術館で7月に撮影。 ◇桔梗の紫さめし思ひかな(高浜虚子) #季語 #俳句
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8/31公開! 第84回【内水氾濫】ないすいはんらん|ニュースを読む 新四字熟語辞典(小林 肇) #新四字熟語# #三省堂# #小林肇#
翌年度の予算編成に向けて各府省庁が取り組みたい事業や必要経費をまとめ、財務省に提出すること。 【きょうのことば】概算要求 翌年度の予算編成へ、必要経費を財務省に提出 - 日本経済新聞
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「新しい」は昔、「あらたし」でした。平安時代以降、惜しいの意の「惜(あたら)し」の影響もあって、「あたらし」に変化したようです。元の「あたらし」は類語の「をし」に取って代わられ、新しいの意の「あたらし」が定着。一方で形容動詞は今も「あらた(新た)」が使われます。(慧) #あらたし
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原稿の「中点(・)」が「何か大きいな」と思ったら「ビュレット(•)」でした。「目じるしとして箇条書きの各条、見出しなどの頭に付ける」(「句読点、記号・符号活用辞典。」)ものです。英語表記は“bullet”で弾丸の意。日経の変換辞書では出ないため、なぜ現れたのか謎です。(み) #ビュレット
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記事で「ガストロノミーツーリズム」という言葉に出会いました。「ガストロノミー」は美食学や地域の料理法などの意味があり、「ツーリズム」とあわせると食文化の体験を目的とした観光を表します。広がりつつあるようで、今年の秋は食を楽しむ旅もよさそうです。(峠) #ガストロノミーツーリズム
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企業戦略やブランドを象徴する役割を持たせた店舗。商品の販売だけでなく、ブランドの世界観やコンセプトを発信する拠点となる。大都市の一等地に出店することが多い。 【きょうのことば】旗艦店 アパレルや高級ブランド、出店相次ぐ - 日本経済新聞
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二百十日(にひゃくとおか)〔秋〕 立春から210日目を指し、今年は9月1日。稲の開花と台風の襲来が重なる時期で農家にとって厄日とされる。この日を過ぎても高温の影響でコメの質や収量が落ちる恐れがあるため、気が抜けない。 ◇紀の川の紺濃き二百十日かな(大屋達治) #季語 #俳句
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足腰を痛めていた時、杖に助けられました。通勤電車では杖を見て、席を譲ってくれる人が何人も。杖を常用しなくなった今も、していただいた親切は忘れません。「杖」は常用漢字ではありませんが、日本経済新聞では今年から使用する字に加えました。やはり必要な字だと思うこのごろです。(代) #杖
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NIKKEI The STYLEで毎週連載している、日本でも屈指の難易度をほこるクロスワードパズル「Challenge! CROSSWORD」。 今週のクロスワード 西洋ナシのこと - 日本経済新聞
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縁石などで車道と物理的に分けた自転車道、車道の脇を青く塗るなどした自転車専用通行帯、車道脇に走行ラインを矢羽根マークで示した混在型が主な3形態。 【きょうのことば】自転車通行空間 安全通行のため車道と区別 - 日本経済新聞
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「ご遠慮ください」と言われたら? #ことばリサーチ
辞書を見ていたら「夏眠(かみん)」という項目がありました。生物が夏の高温乾燥の季節に活動を一時停止することで、熱帯や亜熱帯の爬虫(はちゅう)類・魚類・昆虫などの一部で見られるそうです。この夏やたらと眠気に襲われたのは夏眠欲求によるものだったのではないかと思いました。(雅)
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令和なコトバ「サイパ」 チームの成長を促す魔法の指標 - 日本経済新聞
〈だが字面を考えれば、「羊」はヒツジ、「羹」は「あつもの」つまりスープだから、「羊羹」は羊の肉を煮こんだスープと思われ、おなじみのあの甘いお菓子ではない。〉 【漢字そぞろ歩き】阿辻哲次 羊羹 戦乱を招いた食い物の恨み:日本経済新聞
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テレビ番組で愛知県出身者が「窓開けっぱなしを愛知ではパーパーと言うんです」と話すのを見て、仰天した愛知出身の私。「パーパー」が方言だったというのは初耳でした。語源までは分かりませんでしたが、「日本語オノマトペ辞典」(小学館)には「開放的なさま」とあります。(香) #パーパー
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「新しい」は昔、「あらたし」でした。平安時代以降、惜しいの意の「惜(あたら)し」の影響もあって、「あたらし」に変化したようです。元の「あたらし」は類語の「をし」に取って代わられ、新しいの意の「あたらし」が定着。一方で形容動詞は今も「あらた(新た)」が使われます。(慧) #あらたし
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