「スギモトノート」を繙く書籍『スギモトノート 銀塩写真技法』(岩波書店)が今週17日に発売。楽しみにしています。
『婦人画報』7月号の取材で実物を拝見してはいたけれど、東京国立近代美術館(MOMAT)の3Fに置かれたレプリカは誰もがページを繰ることができるようになっていて、そこで若き日の杉本さんの心模様を発見できたのは大きな収穫でした。杉本さんとお目に掛かって15年、はじめて触れる一面だと思い、ドキドキしながら写真を撮ったのでした。
ノートの右下、 「ニューヨークにも三木富雄の死が伝わってきて 急に夢からさめたように手紙を書こうと思いたったのです」 とある。
3Fには三木富雄さんの「耳」も展示されています。MOMATのコレクション展、やっぱり大好きだ。 #
絶滅写真# #
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