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三田(さんだ)@ブックダムの編集長
@no_zangyo_pers
ブックダム編集部 | 出版事業・出版プロデュース事業 | 読者の未来をめくる | 一冊一冊に全力投球 | 出版業界13年 | 書店営業→宣伝→編集者 | コツコツ努力家 | 何事にも一生懸命 | 大学までサッカー | 社会人ボクシング4年 | 保護猫2匹と暮らす1児の父 サービスサイト: https://bookdam
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三田(さんだ)@ブックダムの編集長
@no_zangyo_pers
2026.06.23 21:51
DMから企画書を送るのはありですか? 先日、打ち合わせした方からいただいた質問です。 私個人の考えをお伝えすると、 めちゃくちゃありです。 なぜなら、その方は私の発信を見て、 「この人と一緒に本を作りたい」 と思ってくださったからです。 本当に光栄です。 実際に企画を送るのは勇気がいると思います。 迷惑じゃないかな。 忙しいのではないかな。 企画書のフォーマットはこれで合っているのかな。 そんなことを考えながら、送信ボタンを押しているのではないでしょうか。 それでも送ってくださるのは、 世の中に伝えたいことがあるから。 解決したい問題があるから。 届けたい人がいるから。 その思いが背中を押しているのだと思います。 企画が通るかどうかはお約束できません。 でも、だからこそ私は全力で読みます。 むしろ企画書をいただいた後に、一緒に壁打ちすることも少なくありません。 出版にどんな考え方があり、 どんな視点が必要なのか。 それを知る人が増えること自体が、出版文化を盛り上げることにつながると思っているからです。 もちろん編集者によってスタンスは違います。 DMを開放していない方もいますし、多忙で対応できない方もいるでしょう。 ただ、その編集者の発信を見て、 「この人とやりたい」 と思ったのであれば、私はアプローチしてみることをおすすめします。 人生は一度きりです。 伝えたい相手がいるなら、まずは伝えてみる。 私は、企画書はラブレターだと思っています。 本当に届けたい相手に渡すもの。 だからこそ、勇気を出して送ってみてください。
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