登録して招待リンクを共有すると、動画再生報酬と紹介報酬を獲得できます。

堀内 祥吾(落合更起)映画マッチモンド9月11日公開!!百人町キルボックス連載開始
@ochiai5k
『マッチモンド』『ミリオンダラーディガー 』『それいけ!BLUE MELLOW』『ラストマンスタンディング(原作・平本蓮)』『手塚賞準入選』鎮西寿々歌推し🍊 マンガボックスにて『百人町キルボックス』連載中
参加 November 2018
242 フォロー中    891 ファン
めっちゃ大切!!
大切なのは「条件をよく確認し、契約書をよく読むこと」です!漫画が脚光を浴びた昨今、新会社や漫画に新規参入した異業種企業も増え、業界は良くも悪くも混沌としています。WEB漫画の新媒体も今年はほぼ毎月1つのペースで生まれており、特にこの8月は私が把握しているだけでも3つも誕生しました。耳に入る作家さんの契約や条件も本当に様々です。 旧来の漫画出版社と新興企業のどちらが良いかは一概には言えません。作家さん個々によって変わります。ただ、著作権の扱いが作家側か会社側か、印税率、紙の単行本が出るかどうか、海外出版の有無、原稿料の位置づけ(掲載料ではない)など、契約や条件が大きく異なる会社もあります。つまり「漫画の契約って普通は〇〇でしょ?」が通じない可能性に注意しないといけません。「(作家にとって)良条件の新契約」であればいいですが、「悪条件の新契約」だと大変マズいことになりかねません。 具体的な契約書を仕事が具体化する前に見せてもらうのは、一般論難しいです。ただ条件の概要を事前に聞くことはできるはずですし、逆に先方がそれを明かせない理由が正当かどうか考えることも、その媒体の信頼度を測る大きな判断材料になると思います。 繰り返しですが良条件か悪条件かは「考え方や置かれている状況」次第であり、人により異なります。ゆえに「可能な限り調べ、納得して次の段階に進み、最終的に執筆する」が一番の正解です。 もしジャンプで執筆を検討される場合がありましたら、ジャンプの条件をよくよく検討してご判断ください! 週刊少年ジャンプは最低原稿料など万人に言える範囲の情報は新人賞の公式HPで公開していますが、これは「初任給やアルバイト・パートの時給は求人票に載っていて、応募の判断に大きく関わるのだから、最低原稿料や昇給のイメージは公開した方が漫画家さん・弊誌双方にとって良い」という編集部の考えによるものです。それ以上の情報は作家さんとの関係性やお仕事がどれぐらい具体化しているかで、開示レベルを判断しています。
もっと見る