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アルパカ内田
@office_alpaka
ビブリオ大好きバトルが苦手な元アルパカ書店員。ブックジャーナリスト、本屋大賞理事。2020年春からフリーで仕事しています。書いたPOPは約6500枚。学校や図書館でのワークショップもやってます! 2020年8月1日アルパカの日に「オフィスアルパカ」設立🦙
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オフィスアルパカ通信(2149)🦙🍽️🍜🍚🍱🥗🌃 『今夜も、ぼっち飯』(実業之日本社)は人気作家の競演が楽しめる。ひとりで味わうから美味が全身に染みわたる。食へのこだわりは生き方を映しだす鏡。ぼっちだって楽しい。意外な出会いから見える新たな景色。人生の変化を噛みしめられる味わい深い一冊!
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オフィスアルパカ通信(2116)🦙📱🏫💴👨‍⚖️💅 『ビューティフルワースト』川瀬七緒(光文社)は悪意の連鎖にゾッとする。激しく交錯する善と悪。欲望に塗り固められて歪んだ正義ほど厄介だ。5人が味わった辛酸は他人事ではない。当たり前の日常と隣り合わせの狂気に止まらぬ身震い。価値観が揺らぐ一冊!
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ブックジャーナリストの内田剛さんと本の雑誌社の杉江由次さんのポッドキャストで『まちかど給水塔図鑑』を紹介いただしました! べた褒めいただいていて恐縮。杉江さんは『団地の給水塔大図鑑』もお読みいただいているようで本当に嬉しいです。
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高水湧基『まちかど給水塔図鑑』(創元社) でした。
石田夏穂『わたしを庇わないで』集英社 宮本輝『湾』(新潮社) 坂本湾「BOXBOXBOXBOX」(河出書房新社) 井上荒野『1+1』(潮出版) 馳星周『海霧―ジリ―』(角川書店) 凪良ゆう『多類婚姻譚』(講談社) 沢木耕太郎『途上の王国 ⼀号線を北上せよ モロッコ天涯編』(SWITCH LIBRARY)
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Podcast「POP王の愛と自由と平和な本語り」をアップしました!第17話は「『ファイア・ドーム』ロスを乗り越える本」です。 今回、ふたりのカバンに入っていたのは クリストフェル・カールソン『暗殺の冬』(文春文庫)
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オフィスアルパカ通信(2115)🦙🏫👨‍🏫🥪🥛📱🍲 『給食のおばちゃん 食べるのは苦手』山口恵以子(理論社)は食と心を結ぶ5つの物語で子どもの悩みをズバッと解決。安心感を与えるメッセージに、ご当地メニューも絶妙なスパイス。これぞ生きる糧。包容力抜群。奥深い人生の真理と豊かな学びがここにある!
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オフィスアルパカ通信(2114)🦙💥🚨🚔📰🦅 『鷹の惑い』堂場瞬一(講談社文庫)の舞台は平成日本。逃亡していた極左の最高幹部が現われ止まっていた時計の針が動き始めた。昭和の亡霊と時代の変化に戸惑う公安。変わらぬ使命を果たし続ける捜査一課。過去から繋がる壮絶な人間ドラマに打ちのめされる!
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オフィスアルパカ通信(2113)🦙⛩️🧱👘 『京都もっと深掘りさんぽ』グレゴリ青山(小学館文庫)は隅から隅まで京都愛に満ちあふれる。石を育てる人に始って、地元民も知らない偏愛スポット、マニアックな博物館、そして郊外へと足を伸ばす。その魅力は無限大。京都はやっぱり深みにハマるほど面白い!
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オフィスアルパカ通信(2112)🦙🧱👘☕️📜🍱 『大正昭和レトロ建築旧夢譚 関西近代建築の12の謎』高殿円(エクスナレッジ)は生き残る秘密の建物を巡る。懐かしき時代と人々の記憶を色濃く伝える古い建物には留めておくべきドラマがある。建築美と人情に美味もあり。好奇心を刺激する素晴らしき一冊だ!
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オフィスアルパカ通信(2111)🦙💐🥀💍📱💘💒 『それでもまた誰かを好きになる うまくいかない恋 アンソロジー』(光文社文庫)は気鋭の作家の共演に酔いしれる。純粋で言葉にならない感情。30代という微妙な年頃。共感度満点。まったく油断できない日常と、もどかしすぎる恋愛模様を細やかに描きだす!
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オフィスアルパカ通信(2110)🦙📖📚📝✍️✒️ 『一冊目に読みたい 小説の書き方の教科書』額賀澪(ワニブックス)は小説を書きたい方の必読書。じっくり基礎を学んで実践編に。明解にして懇切丁寧。創作の悩みが一気に解決。「面白く読みやすい小説をしっかり書き終える」ための最強のメソッドがここに!
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オフィスアルパカ通信(2109)🦙🌏🍽️🥘🥗🍝 『世界味見本帖』ひらいめぐみ(角川春樹事務所)は17カ国の異国料理を堪能できる。魅惑の文章に誘われて広がる美味しさ。個性的な味わい方があるから料理の世界は奥深い。刺激たっぷりの未知との遭遇に大満足で気分はすっかり旅気分に。ごちそうさまでした!
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砥上裕將『龍の守る町』|国語教育 記事一覧|WEB国語教室|株式会社大修館書店 教科書・教材サイト
砥上裕將『龍の守る町』|国語教育 記事一覧|WEB国語教室|株式会社大修館書店 教科書・教材サイト
オフィスアルパカ通信(2108)🦙🌊⚠️🥀⛩️🪨📖 『呪いの☒☒』(幻冬舎文庫)は6人の書き手による恐怖を体感。不気味な気配、不穏な匂い、圧倒的な違和感、恐るべき情念。心の闇にあったのは悍ましい「何か」だった。取り憑かれるか、逃げ出すか?禁断の扉の先に見えた衝撃の風景に騒めきが止まらない!
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#120#  内田剛さんとお話した「本屋」 LOGISTEED TOMOLAB.
オフィスアルパカ通信(2107)🦙📨📮📱📖✍️ 『わたしの日々が、言葉になるまで』町田そのこ+NHK取材班(祥伝社)は言葉に悩む方の必読書。自分の気持ちの言語化は大切だからこそ難しい。モヤモヤの原因を見つめ直せば新たな一歩が踏みだせる。説得力抜群。実践的なヒントと刺激的な学びが溢れた一冊!
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オフィスアルパカ通信(2106)🦙🛒🛍️🍌🚀🌃🪐 『スーパーマーケット宇宙』益田ミリ(KADOKAWA)は身近な場所から無限に広がる世界を感じる。過去の記憶、明日の風景。空想を膨らませるほど日常の買い物から様々なドラマが生まれる。しみじみと味わう人生の場面。心の底から込みあげる温もりが愛おしい!
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オフィスアルパカ通信(2105)🦙🗼🚨👮‍♂️🕵️👣📰🦅 『鷹の系譜』堂場瞬一(講談社文庫)は昭和最後の日に起きた殺人事件をめぐる物語。惨劇はなぜ起こったのか?対立し続ける公安部と刑事部。複雑に絡み合う組織の人間関係の中で戸惑う友情。事件の鍵を握る昭和の残像。貫かれる刑事の矜持に胸が熱くなる!
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