登録して招待リンクを共有すると、動画再生報酬と紹介報酬を獲得できます。

おはりん
@oharin_trail
■ 登山 ■ トレッキング ■ トレラン ■ TJAR OB (2014 2016)
参加 May 2024
9 フォロー中    346 ファン
医師である選手が自ら点滴を投与することの是非をめぐり、SNS上で議論が起きています。賛否両論に対して理解を示しますが、TJARの現行のルール面においても、また法的な側面においても、個人的には問題ないものと理解しています。 法的に医師に対してのみ許可された行為が競技上不公平に当たるのではないか?というのが反対派の方々の主要な根拠であると理解していますが、それも究極的には絶対的な論拠には当たらないと個人的には考えています。 と言うのは、究極的には誰にでも医師になる道は開かれており、仮にTJARでそのアドバンテージを利用したいのであれば、まずは医師を目指せば良いと思うからです。 そもそもTJARは様々な職業の選手が参加しています。現役時代に一般的な会社員であった私は、例えば普段の勤務時間の中で身体を鍛える場面のある自衛隊、消防士、救急隊といった職業に従事している選手を羨ましく感じたこともありますが、それを言い出せばキリがなく、むしろ、例えばまとまった日数の休暇の取りやすさという面においては、会社員の方が有利と思われる側面もあります。医師(特に外科医)という一般的に不規則に多忙とされる職業との比較においてもおそらく同様だと想像しています。 選手達はそのようなそれぞれのバックグラウンドの違いをお互いに理解・尊重した上でこの競技に臨んでおり、誰一人として不公平に感じている選手はいないでしょう(少なくとも私はそうでした)。むしろその違いを個性として楽しんでいるとさえ感じます。実際、私自身も勝手に「サラリーマン代表」を自負していました。 以上、あくまで思いつきに近い私見となりますが、法制上の理解不足、想像力、配慮が至らない面も多々あろうかと思いますので、別の観点での論点があれば、皆様から広くご意見賜われれば幸いです。 #TJAR# #TJAR2026# #TJAR2018#
もっと見る