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オカルトエンタメ人
@ookiisamurai
「オカルトエンタメ大学」「緊急検証!」のプロデュースをしていたコヤナギと申します。新たなYouTubeチャンネル「オカルトエンタメカンパニー」がスタート。柴犬が死ぬほど好きです。お問い合わせはDMまで!
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歴代の柴犬の写真を飾っていくことを今後の我が家系の掟にしようと思う。
東北の巫者怪談やってます! 今回は前編です ご覧ください!
愛媛県・宇和島の鯛めし美味すぎる。 この世ならざる美味さだ。オカルトだ。
今夜18時からは、黒木あるじさんと鶴乃大助さんによる「東北怪談の怪談」後半戦!  写真はねぶた祭りのイメージ。
高知県・窪川町をサイクリング! 景色最高🚴米が美味しそう。
高知にきています。 鍋焼きラーメン美味い!!
収録前動画のサムネイメージラフ。 テーマは「子供の頃の奇妙な記憶」です。 皆さんも「あれ」の記憶ありませんか?
8月16日(日)「NHKスペシャル」で 水木しげるの戦記漫画「白い旗」がアニメ化されます。それにまつわるドキュメンタリーも! 是非ご覧ください。 戦後81年の夏 ~「戦争と平和」に向き合い続ける~|NHKスペシャル - NHKスペシャル リリース情報 - NHKスペシャル - NHK
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今日は山の日! ということで山の怪談をお聞きください。 ▼山怪(田中康弘さん) ▼東北の怖い山(黒木あるじさん×鶴乃大助さん)
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こんなことを言いながら心霊番組が放送されると嬉しくて見ちゃう。ヤジ飛ばしながら野球中継を毎晩見ていた父親と同じだな。心霊番組は野球中継です!
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最近の心霊番組やホラーは怖くなくなった! こうした感覚は「懐古バイアス」+「感受性の変化」が重なって起きている現象なのだと考えている。 子ども〜若い頃に触れたものは、単なる作品として記憶されているわけではない。 そのときの感性や時代の空気、家族や友人など周囲の環境、テレビを観ていた部屋、自分がまだ知らなかった世界への驚きまですべてセットで記憶されている。 だから当時観ていた心霊番組を思い出すとき、蘇っているのは番組そのものの怖さだけではなく、テレビで観た怖い世界がそのまま日常につながっていた頃の自分まで一緒に蘇っているのだ。 これらは音楽も似ている。 私の祖父母は、私が子どもの頃に聴いていた歌番組の音楽を「全部同じに聞こえる」と言っていた。 でも祖父母は音楽が嫌いだったわけではない。自分たちが若い頃に聴いていた音楽は大好きだった。よくカセットで聴いていたし、歌っていた。 今、自分もこれと同じことを心霊番組に対してやり始めている。 厄介なのは自分の感性が変化したことよりも、心霊番組のほうが変化したように感じてしまうことだ。 「昔の心霊番組は怖かった」 「今の心霊番組は怖くない」 「だから最近の心霊番組はつまらなくなった」 そう結論づけたくなる。 でも本当は心霊番組が怖くなくなったのではなく、怖いものを素直に怖がっていた頃から自分の感性が変わっただけなのかもしれない。 その一方で記憶の中の「あの頃の心霊番組」は、当時の感情や空気まで含めて思い出補正され、実際以上に怖いものとして美化されてしまっている。 つまり、今の自分の感性で観ている現在の心霊番組と、記憶の中で美化された昔の心霊番組を比べているのだ。 「あの頃の心霊番組は怖かった。それに比べて今は……」 そう言い始めた自分は、祖父母ともう同じ場所にいる。 心霊番組が劣化したのではない。 私の感性が老化したのだ。 これを心霊老害と呼ぶことにする。
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最近の心霊番組やホラーは怖くなくなった! こうした感覚は「懐古バイアス」+「感受性の変化」が重なって起きている現象なのだと考えている。 子ども〜若い頃に触れたものは、単なる作品として記憶されているわけではない。 そのときの感性や時代の空気、家族や友人など周囲の環境、テレビを観ていた部屋、自分がまだ知らなかった世界への驚きまですべてセットで記憶されている。 だから当時観ていた心霊番組を思い出すとき、蘇っているのは番組そのものの怖さだけではなく、テレビで観た怖い世界がそのまま日常につながっていた頃の自分まで一緒に蘇っているのだ。 これらは音楽も似ている。 私の祖父母は、私が子どもの頃に聴いていた歌番組の音楽を「全部同じに聞こえる」と言っていた。 でも祖父母は音楽が嫌いだったわけではない。自分たちが若い頃に聴いていた音楽は大好きだった。よくカセットで聴いていたし、歌っていた。 今、自分もこれと同じことを心霊番組に対してやり始めている。 厄介なのは自分の感性が変化したことよりも、心霊番組のほうが変化したように感じてしまうことだ。 「昔の心霊番組は怖かった」 「今の心霊番組は怖くない」 「だから最近の心霊番組はつまらなくなった」 そう結論づけたくなる。 でも本当は心霊番組が怖くなくなったのではなく、怖いものを素直に怖がっていた頃から自分の感性が変わっただけなのかもしれない。 その一方で記憶の中の「あの頃の心霊番組」は、当時の感情や空気まで含めて思い出補正され、実際以上に怖いものとして美化されてしまっている。 つまり、今の自分の感性で観ている現在の心霊番組と、記憶の中で美化された昔の心霊番組を比べているのだ。 「あの頃の心霊番組は怖かった。それに比べて今は……」 そう言い始めた自分は、祖父母ともう同じ場所にいる。 心霊番組が劣化したのではない。 私の感性が老化したのだ。 これを心霊老害と呼ぶことにする。
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木曜は心霊番組!しかも3.5時間! 18時までには風呂にはいって体を浄めておかないと。あとハイボール準備しておかないと。
3万人超えてた! 良い朝、素晴らしい朝、希望の朝。 おはようございます☀️
╭━━━━━━━━━━━━╮  上映作品が決定しました! ╰━━━━━━v━━━━━╯ 𝟐𝟎𝟐𝟔.𝟖.𝟐𝟗㊏ – 𝟗.𝟒㊎ ■━━━━━━━━━━━━━━━■  早稲田松竹クラシックスvol.255 アルフレッド・ヒッチコック監督特集 ■━━━━━━━━━━━━━━━■ 『めまい』 『裏窓』 + <レイトショー> 『サイコ』 夏の終わりに、ヒッチコックのマスターピースをスクリーンで観ませんか👀🔭🌀🔪
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最近はどの心霊映像を観ても同じようなかんじに見えてしまう。小学生のころに歌番組を観ていると、祖父母から「今の曲はどれも同じように聴こえるね~」とよく言われた。これと同じだ。心霊感受性の老化である。
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最近の心霊番組は怖くなくなったと思うことが増えた。 しかし番組が怖くなくなったのではない。私の恐怖神経回路が衰えているのだ。 子供のころに『あなたの知らない世界』を震えながら観ていたが、一緒に観ていた親はまったく怖がっていなかった。 今の私はあの頃の親と同じところにいる。 心霊感受性の老化である。
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怖いものをエンタメとして発信する人間が、自身の心霊恐怖感受性の老化に気づいていないのは危ない。 自分が怖くなくなったからといって「もっと怖いものを」「もっと刺激の強いものを」とやるとターゲットが狭まる。 怖くなくなったのはコンテンツではなく、自分の感受性のせいだ。 だから今の自分を怖がらせようとするのではなく、感受性豊かだったあの頃の自分に向けて作るべきなのだ。
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最近の心霊番組は怖くなくなったと思うことが増えた。 しかし番組が怖くなくなったのではない。私の恐怖神経回路が衰えているのだ。 子供のころに『あなたの知らない世界』を震えながら観ていたが、一緒に観ていた親はまったく怖がっていなかった。 今の私はあの頃の親と同じところにいる。 心霊感受性の老化である。
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最近の心霊番組は怖くなくなったと思うことが増えた。 しかし番組が怖くなくなったのではない。私の恐怖神経回路が衰えているのだ。 子供のころに『あなたの知らない世界』を震えながら観ていたが、一緒に観ていた親はまったく怖がっていなかった。 今の私はあの頃の親と同じところにいる。 心霊感受性の老化である。
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