「偶然」はひとつもありません。
すべて「必然」、起こるべくして起こっています。
さらに「人は本来幸せに生きられるようになっている」という宇宙の真理があります。
ということは、今起こっている事実の幸不幸から、自分の行動や思考が正しいかどうかの判断が可能ということです。
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お盆が近づいてきました。
故人が帰ってくる夏の風習ですが、現世に未練を持たせるという面で、問題があります。
現世に来ることで、魂の修行が停滞してしまうからです。
お盆のお墓参りでは、故人が現世に執着しないよう、「行くべき場所にちゃんと行ってください」と祈るのをおすすめします。
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人生をよい方向に変えていきたいのなら、「我」を持たずに生きることです。
我とは、自分が自分がという気持ち、突き詰めれば「自分が1番」「自分さえ良ければ」という気持ちです。
我を持たずに生きると、さまざまな見えない応援団の助けが届きます。
それに感謝できると、さらに加速します。
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みんな今の自分を「決めて」生まれてきます。
その体と心を使って、人生でやり遂げる課題も決めています。
ですから、自分の体や境遇にあれこれ言わず、今世を一所懸命生きましょう。
身の回りに感謝して、奉仕の心で生きていれば必ず道は開けます。
今世の課題にもちゃんと取り組めるはずです。
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「やりたいことがあるのにできない」
その理由が、お金や環境であれば、
1.そもそもやりたいことが間違っている
2.行動や思考が間違っている
のいずれかです。
1は高望みや分不相応。
2は普段の行動・思考を改めることで解決します。
いずれも自分の問題、というところがキモです。
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初めてきた場所なのに、
なぜか懐かしく感じる。
それは、あなたに縁のある場所だから。
過去世で暮らしていたり、縁のある人がいたところだったり、肉体から離れて遊びに来ていたところだったりと、かならず意味があります。
来られたことに感謝の気持ちを持って一礼するとよいでしょう。
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今世で会う人には、前世でも会っています。
その関係はバラバラですが、その人の人生に必要なタイミングで必要な相手として会っています。
もちろん、いい人も悪い人も。
前世の宿題を今世で解くためだったり、前世の借りを今世で返すためだったりします。
縁のない人には会いません。
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「虫の知らせ」はあります。
守護霊や指導霊などが、あなたの本来歩むべき幸せの道に向かうよう、そっと教えてくれます。
素直な心で暮らしていると、そのお知らせに気づけます。
ふと目に止まったり、あれっ?と思ったり、足を止めたり。いろんなパターンがありますが、偶然ではありません。
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誰でも必ず、何らかのすぐれた能力があります。
それを十分に発揮できると天才となります。
能力を発揮するには、守護霊の働きが必要です。
守護霊が働くには、欲の心を持たず、素直でニコニコとしていること。目の前のことに一所懸命に取り組むことです。
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あなたに起こることは、全て意味があります。
嫌なことやトラブルも、嬉しいこともラッキーなことも、すべて過去の自分の行動や考えが引き起こしています。
これは「因果律」というこの宇宙全てに共通の法則によるもの。
「過去」とは、1分前のこともあれば過去世のこともあります。
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自分の周りにいる人は、自分の鏡です。
自分に縁のある人しか、周りにはいません。
「あんな人が自分の鏡?」
そう思うかもしれませんが、今の自分に相応しい人が周りにいます。
なので、自分の心が変わると、周りにいる人の顔ぶれも変わっていきます。
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「嫌なこと」の原因をたどっていくと、自分に行き着きます。
自分の思考が嫌なことを生み出していることもあれば
過去自分がやった言動の因果律によって起こっていることもあります。
過去世からのカルマという場合もあります。
これらを改善するには、我を手放し、感謝と欲のない心で生きることです。
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嘘はバレます。
必ずバレるようになっています。
なぜなら、人は本当は心が読めるからです。
本人にその自覚がなくても、背後の霊たちはちゃんと相手の心を聞いています。
そして、何かの拍子にちゃんと伝わります。
ですから、嘘は言わないことです。
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あの世では思考が全てです。
さらに魂のレベルが同じくらいの人たちと生きていくので、快適ですが修行の進み方はゆっくりです。ただし、時間の概念がないので時間がかかっても別段問題はありません。
では、なぜ肉体を持って生まれてくるのか。
異なるレベルの魂とのやりとりが修行になるからです。
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「ありがとう」を漢字で書くと「有り難う」です。
有ることが難しい、つまり当たり前のことではないというところに、感謝の基本があります。
この世で起こることは、全て偶然は1つもなく、さまざまな奇跡によって今、この世に生かされています。
存在させてもらっている、というところから感謝です。
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素直な心で、世のため人のために動いていると、そのときに必要なヒト・モノ・カネがそっと差し伸べられます。
偶然ではなく、そうなるように守護霊や背後の指導霊が采配してくれます。
ところが、これをやったら得をするかもと、欲の心が出ると途端にその流れが切れます。
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人は絶えず霊の影響を受けています。
といっても、霊の方から一方的に何かをしてくるわけではなく、必ず人の方から「呼んでいます」。
呼ぶといっても、何か特別なことや声かけをするわけではなく、「霊と同じ思考、波長になる」と呼び寄せてしまいます。
怒りや欲の念は特にです。
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その人にとって「乗り越えられる試練」しかきません。
今がつらくても、どんなトラブルが起きても、必ずその人が超えられるレベルです。
なぜなら、それを乗り越えることが今世の学びであり、それを自分の課題としてあらかじめ決めて生まれてきているからです。
どんなにつらくても乗り越えられます。
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悩みも苦しみも、自分でつくり出しています。
人と比較したり、こだわりを押し通そうとしたりすると
いざこざが生まれます。
自分の我を優先すると、妬み、そねみ、恨みなど、負のエネルギーを自らつくりはじめます。
この流れを止めるには、我をなくすこと。
感謝と反省、奉仕の実践が有効です。
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人の霊性、いわゆる魂のレベルは一人ずつ大きく違います。
同い年でも、何十回、何百回も輪廻転生を繰り返して今世が最後の仕上げという、仙人のようなレベルにある人と、まだ生まれたばかりの新しい魂のレベルにあるという人がいます。
人と比較することが無意味なのは、そのためです。
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