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[tsutʃímoto]
@peaceful_hill
屋根裏の散歩者
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版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト(国立西洋美術館)。レンブラント版画が当時から愛好家に注目されていたとともに、後代の芸術家にも影響を与えた様子がよく伝わってきた。とても良い企画であった。
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青木愛弓「夏をとどめて」(フジギャラリー新宿)
「日光甚五郎煎餅」を美味しいものリストに追加しました。
夏の強い陽射しの下、益子町を城内坂に沿って散策。町の人たちにそこはかとない気品を感じた。昼食に蕎麦屋で頂いたビルマ汁は、味わい深い和風だしに食欲をそそるカレー粉と唐辛子の風味が重なり、旬の夏野菜をひときわ美味しく食べられる料理であった。
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濱田庄司記念益子参考館。民藝運動の推進者にして益子焼の中興の祖である濱田の精神が今もなお息づいているような場所に思えた。訪れてよかった。
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ゲームと美術 信長の野望/コーエーテクモゲームスの野望―インタラクティブ・アートの誕生(栃木県立美術館)。野心的な企画。小学生の頃に熱中した信長の野望を懐かしく思い出した。
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カンディンスキー 世界は鳴りひびく―日本のコレクションでたどる画業と反響―(宇都宮美術館)。国内のコレクションだけで初期から晩年までの画業を通覧。《商人たちの到着》が良かった。
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FUJI ROCK FESTIVAL '26でのGRAPEVINEのステージをプライムビデオで視聴。歌詞にある「希望の国のふりは(Keep on rockin’ in the free world)」がいつになく響いた。
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のもとしゅうへい『いっせいになにかがはじまる予感だけがする』を読んだ。他者がいる(と信じられる)ということから得られる予感。
「名古屋の地元民減っとるがや」。これを見出しに持ってきた日経新聞、名古屋人の歓心を買う術をよう分かっとる。
名古屋の地元民減っとるがや 人口最多でも単身者ばかり? 名古屋市の人口は過去最高になりましたが、郊外の区は減少し、家族は小規模化するなど中身は変わってきています。
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ZION 2nd EP『ANNOSKI』。アイヌ語で「真夜中」を意味するタイトルは、しかし「アノシキ」という言葉の響きから、どこか仏教の「識」を思わずにはおかない。
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全身麻酔から覚めた直後は聴覚だけがはっきりしていた。幾度かの掛け声に対して「はぁーい」と寝ぼけ声で返すと、周囲から「かわいい!」「はちみつ舐めそう」との声がした。さらに手術台からベッドに移された時には「見て、幸せそうな笑顔!」と。いや…あれらはせん妄だったのかもしれない。
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宇留野圭「New Nest」(愛知県立芸術大学サテライトギャラリーSA・KURA)。からの、名古屋三越栄店屋上のオリエンタルビル屋上観覧車。
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初めて食べた大阪のインデアンカレー。あまりの美味しさに店員さんに感動を伝えた、その少し後。奥のカウンターからも「美味しかった!」と朗らかに店を出ていくお客さんが。ずいぶん気の良い人がいるものだと目をやれば、なんとまあ世に知られたヴァイオリニストだったものだから尚更感動したって話。
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特別展「MOCOコレクション オムニバス―初公開・久々の公開― PART2」(大阪市立東洋陶磁美術館)。1時間弱では足りないほどの充実ぶり。
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驚異の部屋の私たち、消滅せよ。―森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ―(大阪中之島美術館)。これぞ「大阪・関西」って感じがした。
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コレクション3(国立国際美術館)。特集展示「反射する都市」、通年展示「コレクション・ハイライト」の2部構成。
中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置(国立国際美術館)。《土方巽と日本人―肉体の叛乱》の舞台映像(中村宏撮影・編輯・選曲)まで観られるとは。
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