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re:sonance
@reSonancePortal
【Music & Culture Portal】 Independent Music Essayist & Curator focused on eclectic music 90年代以降の名盤を紹介|アルバムの世界観に静かに没入したい人へ 日本の北国からひっそりと執筆しています 続きはnoteで 記事数1,000以上
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「アルバムという単位の崩壊」と「個人最適化されたプレイリスト文化」 この現象の理由は、音楽の価値が「作品の鑑賞」から「感情のコントロール」へとシフトしたこと。
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一人なら、開演前の高揚感も、演奏中の感動も、全て自分だけのもの。誰の目も気にせず、アーティストの音と1対1で向き合う時間は、究極の贅沢
ライブは「ぼっち参戦」が最強だと思う理由。
Thom Yorke「The Eraser」(2006)|re:sonance @reSonancePortal 作品情報 タイトル:The Eraser アーティスト名:Thom Yorke 消し去れぬ時代の不安と、 部屋の片隅で手繰り寄せた静謐な独白
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Keith Kenniff、Hollie夫妻によるユニットMint Julepの「next life」が美しすぎる……。 精緻に編み込まれたエレクトロニカのビートと、光が降り注ぐようなシューゲイザーの浮遊感。Hollieのドリーミーなボーカルにどこまでも浸れる極上のドリームポップ。
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Animal Collective『Merriweather Post Pavilion』(2009) ギターを捨て、サンプラーを駆使して「電子の森」のようなサイケ・ポップを構築したゼロ年代インディーの金字塔。 パンダ・ベアは「未知の音を探す実験室だった」と語る。
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1990年代を支えた洋楽ロック名盤 ・Slint「Spiderland」(1991年) ・Morphine「Cure for Pain」(1993) ・Guided by Voices「Bee Thousand」(1994) ・Hum「You'd Prefer an Astronaut」(1995) ・Failure「Fantastic Planet」(1996) ・Mercury Rev「Deserter's Songs」(1998)
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1990年代を支えた洋楽ヒップホップ名盤 ・The Pharcyde「Bizarre Ride II the Pharcyde」(1992) ・Souls of Mischief「93 'til Infinity」(1993) ・Smif-N-Wessun「Dah Shinin'」(1995) ・Company Flow「Funcrusher Plus」(1997) ・BlackStar「Mos Def & Talib Kweli Are BlackStar」(1998)
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Yo La Tengo『I Can Hear the Heart Beating as One』(1997) ノイズからボサノヴァまで、夫婦と親友の3人が愛する音楽を全て詰め込んだUSインディーの金字塔。アイラは「ルールは一切なく、3人が良いと思えば何でもやった」と語る万華鏡のような作品。
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Sonic Youth『Dirty』(1992) ブッチ・ヴィグを迎え、メジャーの予算で「究極のノイズ・アート」を実験。キム・ゴードンは「魂を売る気はなかった。どこまで過激にできるかの実験だった」と語る名盤。 ポップでありながらもアヴァンギャルドな「変則チューニング」と「ギターノイズ」の嵐。
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《new》 『kocorono』発売から30年 2026年10月23日 【kocorono完全盤】限定発売 ◇180g重量盤2LP ◆収録/2010リマスター 1.2月/February 2.3月/March 3.4月/April 4.5月/May 5.6月/June 6.7月/July 7.8月/August 8.9月/September 9.10月/October 10.11月/November 11.12月/December 12.1月/January
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2003年、メディアで9.5点の超高評価を獲得し世界を泣かせたザ・レンズ『The Meadowlands』。 昼は会社員、夜は同居して7年を費やし録音した、30代の焦燥と夢の挫折が詰まった至高のエモ。セピア色の古びた家のジャケ裏にある、サラリーマンたちの執念。
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2008年、ディアハンター『Microcastle』。 1960年代のドゥーワップやポップスの美しいメロディを、冷たいアンビエントの霧と鋭利なギターノイズで包み込んだ、唯一無二の「アンビエント・パンク」を確立。流出劇の逆境を跳ね返し、当時のインディー・シーンの頂点へと君臨しました。
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【2020sアルバム】Ringo Deathstarr「Ringo Deathstarr」|re:sonance @reSonancePortal 作品情報 タイトル:Ringo Deathstarr アーティスト名:Ringo Deathstarr 轟音という名の静寂、 あるいは純白のフィードバック Ringo Deathstarrが描いた2020年の聖域
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1999年、メディアで満点を獲得し伝説となったザ・ディスメンバーメント・プラン『Emergency & I』。 メジャー解雇の逆境を跳ね返し、パンクに凶暴な変拍子とR&Bグルーヴ、都会の焦燥を凝縮。 孤独と不安を極上のグルーヴで解き放った、90年代末最高峰のダンスパンク。
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2001年、ローファイ・フォークの概念を破壊したザ・マイクロフォンズ『The Glow Pt. 2』。 アコースティックの爪弾きから、突然スピーカーが破れるような轟音ドラムへと転じる音響迷宮。カルト的な支持を集め続ける、ゼロ年代インディーの金字塔。
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2007年、どん底にいた天才が世界の音楽シーンを震わせた。 ボン・イヴェール『For Emma, Forever Ago』。 破局と病の末、雪深い山小屋に3ヶ月籠り、薪を割りながら多重録音した奇跡のファルセット。
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2007年、世界中を優しいメロディで虜にしたファイスト『The Reminder』。パリ郊外の古い館に籠り、手拍子や足踏みなど日常の響きを編み込んだオーガニック・ポップの最高峰。「1234」は、のちにAppleのiPod nanoのCMソングに起用され、世界中で爆発的なヒットを記録。
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2005年、ピッチフォークで9.2点を叩き出し、時代の寵児となったスフィアン・スティーヴンス『Illinois』。 バンジョー、オーボエ、合唱が織りなす万華鏡インディーフォーク。大人の事情で後に消える「スーパーマン」のジャケ裏に秘められた、途方もない多重録音とアメリカの光と影。
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2009年、フランスの気品で世界を歓喜させたフェニックス『Wolfgang Amadeus Phoenix』。 破産寸前のスタジオでフィリップ・スダールと組み、きらめくシンセと極限のカッティングでグラミーを奪取。ピンクに映える爆弾のジャケが象徴する、非英語圏バンドが歴史を塗り替えた奇跡。
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J-POPは「サビ」という明確な到達点を作り、期待から解放へ向かう構造で快感を作る。 一方、海外の一部ジャンルでは印象的なリフやループを反復することで、身体的な没入や予測の快感を作る。 日本人と海外人で脳が違う」ではなく、「音楽文化がどんな報酬設計を発達させたか」です。
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