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海外ラグビー大好き黒猫
@rugbykuronekoya
2018年の秋頃から海外ラグビーにハマり来世は楕円球になる事を夢見る喋れる黒猫です。ハマるキッカケになったオールブラックスについて勝手に番記者名乗ってオールブラックスを中心に色んな事呟いていきます。もちろん日本ラグビーも応援しています。サッカー(マンチェスター・U)と音楽も大好きです。
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✍️カタール航空が、7月からスタートするラグビーの新国際大会ネーションズ・チャンピオンシップとの総額8,000万ポンド、約170億円規模のスポンサー契約を一時保留していると報じられています。 しかし、カタール航空は契約から撤退したわけではなく、提携を継続する意向を持っています。ただし、正式な契約書への署名は完了しておらず、第1回大会はタイトルスポンサー不在のまま開幕する見通しです。 背景にあるのは、中東情勢をめぐる不確実性です。 カタール政府内では、地域の緊張が続く状況で、新たな世界規模のスポンサー契約を発表することは適切ではないとの判断があったとみられています。 大会側との協議は現在も続いており、カタール航空のブランドが登場する時期としては、11月に行われる大会後半の日程が有力視されています。 契約は2032年まで続く予定で、カタールには2028年と2032年の決勝開催権も与えられる内容です。 タイトルスポンサー不在によって、大会運営に直ちに財政問題が生じる可能性は低いとされています。 ネーションズ・チャンピオンシップは、世界約80の放送事業者とメディア権契約を結んでおり、放映権収入によって一定の財政基盤を確保しています。 英国ではITVが、全試合の生中継権を9,000万ポンド、約192億円で取得。フランスではTF1が放映権を獲得し、無料放送される予定です。 大会には、シックス・ネーションズの6か国に、南アフリカ、ニュージーランド、オーストラリア、アルゼンチン、日本、フィジーを加えた12か国が参加します。 欧州勢は7月にアウェー3試合、11月にホーム3試合を行い、北半球と南半球の首位チームがグランドファイナルで優勝を争います。 2026年と2028年の最初の2大会では、合計約5億8,000万ユーロ、約1,065億円の収益が見込まれています。 初年度の決勝はトゥイッケナムで開催され、2030年の決勝開催地は未定です。前年にアメリカで行われるラグビーワールドカップの勢いを生かすため、アメリカ開催の可能性もあります。
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デイヴ・レニーHC、アーディ・サヴェアさんをキャプテンに選んだ理由について。 「コーディー・テイラーとアーディという、本当に優れた2人の候補がいると考えていました。2人とも非常に尊敬されており、本当に素晴らしい人物です」 「そして、我々が分かっているのは、アーディは決して多くを語るタイプではないものの、自らの行動によってチームを率いるということです。また、彼がその責任を引き受けるときにこそ、アーディの力を最大限に引き出せることも分かっています。彼はテストマッチに100試合出場しており、非常に尊敬されている選手です」 「非常に優れた候補が2人いたと思います。そしてもちろん、コーディーをはじめとする他の選手たちも、リーダーシップの面で大きな役割を果たすことになるでしょう」
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デイヴ・レニーHCとキャプテン就任が発表されたアーディ・サヴェアさんのコメント。 レニーHC 「このスコッドには非常に満足しています。テストラグビーで求められるものに立ち向かう能力を持ちながら、前向きさと激しさを持ってプレーできる選手たちです。フランス、イタリア、アイルランドとの重要な3つのテストマッチに向けた準備のため、水曜日に全員が集まることを楽しみにしています」 「特に、未キャップの4選手には祝福を送らなければなりません。彼らは全員、素晴らしいスーパーラグビーのシーズンを送り、スコッド入りに完全に値します。彼らの家族、友人、チームメートにとっても、非常に誇らしい時間になるでしょう」 「新たなオールブラックス主将となったアーディー・サヴェアにも、お祝いを伝えたいと思います。彼がフィールド内外で、このチームを見事に率いてくれることは分かっています。アーディーはチームメートから非常に尊敬されており、黒いジャージーを心から大切にしています」 アーディ・サヴェア主将 「(キャプテンについて)スポーツ界における最大の名誉の一つ」 「この役割は、リーダー陣、選手、そしてより広いスタッフを含め、グループの全員が自分の持つ最高の力を発揮できるようにすることだと考えています」 「一つにまとまったオールブラックスには、国を一つにする力があります。そして、今後16か月に待ち受ける挑戦へ向かって進んでいく中で、ニュージーランドの500万人全員に、僕たちを後押ししてもらう必要があります」 「僕たちは、これまで歩んできた人々に敬意を表します。同時に、オールブラックスの物語の次の章を書く責任が自分たちにあることも認識しています。さあ、仕事に取りかかりましょう」
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