登録して招待リンクを共有すると、動画再生報酬と紹介報酬を獲得できます。

堅田諒 Ryo Katata
@ryokatata
映画研究・批評/北海道大学専門研究員/映画批評プロジェクトskiptracingの運営をしています(@3QMnLqC9Oh29883
477 フォロー中    673 ファン
活動写真弁士で観る『メトロポリス』一週間切りました!北海道・札幌では滅多に観れぬ機会です、詳細はRPよりどうぞ。
『オークストリートの異変』、アン・ハサウェイの衣装の変化や、アクション空間としての屋根の活用など、たいへん楽しく見る。物語世界の設定が肝なので、やはり考えるべきはデヴィッド・ロバート・ミッチェルの世界認識そのものでしょう。二つの世界が接続された痕跡としての恐竜のクソ。
もっと見る
デヴィッド・ロバート・ミッチェル『アンダー・ザ・シルバーレイク』(2018)の勉強会を、あす16日の16時から行います。昨日公開された『オークストリートの異変』についても話しますので、ご関心ある方はぜひどうぞ。
もっと見る
ゼメキス『マリアンヌ』。ブラッド・ピットの演技の話、マリオン・コティヤールの自己抹消の話、アニメティズムとシネマティズムの話など面白いと思いますので、ぜひお読みください。
もっと見る
映画の勉強会、第9回『マリアンヌ』(ロバート・ゼメキス、2016)の記録を公開しました。「マリオン・コティヤールとブラッド・ピットの演技の差異」「血と涙の主題」「圧縮される画面」「偶然と作為のあいだ」といった話題について考察しています。ぜひ、ご一読ください。
もっと見る
映画の勉強会、第9回『マリアンヌ』(ロバート・ゼメキス、2016)の記録を公開しました。「マリオン・コティヤールとブラッド・ピットの演技の差異」「血と涙の主題」「圧縮される画面」「偶然と作為のあいだ」といった話題について考察しています。ぜひ、ご一読ください。
もっと見る
次回の映画の勉強会は、デヴィッド・ロバート・ミッチェル『アンダー・ザ・シルバー・レイク』です。
次回の勉強会は、8/16(日)の16時から行います。対象作品は、デヴィッド・ロバート・ミッチェル『アンダー・ザ・シルバーレイク』(2018)です。14日に公開の新作『オークストリートの異変』についてもおそらく話しますので、ご関心のある方はぜひどうぞ!
もっと見る
本日公開の『A Window of Memories』にあわせて、清原惟監督へのインタビュー記事(2025年)をあらためてご紹介します。同作の制作過程のみならず、初期作から一貫する場所と記憶というテーマ、世界の複数性をめぐる思考などについて伺っています。鑑賞のおともにぜひどうぞ。
もっと見る
エドワード・ヤン『海辺の一日』、ついに鑑賞。途中で、これブレッソン『やさしい女』じゃん、と気づく。過去か現在かという時制はもはやどうでも良くなり、「イメージのいま」のみが問題になってゆく。パンフレットの論考がいずれもたいへん充実していて、作品を反芻する時間が豊かになった。
もっと見る
札幌また夏っぽくなってきたなあ
明日の16時からskiptracingのdiscordで、ゼメキス『マリアンヌ』の勉強会おこないます。ご関心のある方は是非どうぞ
次回の勉強会は、8/1(土)の16:00を予定しています。対象作品は、ロバート・ゼメキス『マリアンヌ』(2016)です。
8/1(土)鎌倉市川喜多映画記念館にて、カサヴェテス『アメリカの影』の上映+イベントがあるようです。私はこのイベントに関わっておらず恐縮なのですが、以前『アメリカの影』の制作と演技をめぐる論文を書いております。ご関心おありの方はお読みいただければ幸いです(
もっと見る
【8/1(土)~上映】 『アメリカの影』 マンハッタンに暮らすアフリカ系の3人兄妹が白人社会の中で体験する疎外を主題にした、カサヴェテスの監督第一作。従来のハリウッド映画とは一線を画す革新的アプローチで、後続の映画作家に多大な影響を与えた。
もっと見る
『チルド』は空間の設計が見事だなと思いました。まずコンビニのバックヤードの狭さとボロさがいいし、おまけに映画終盤では、染谷将太と西村まさ彦の暮らす家の洗面所が、コンビニのトイレとダブって見えるような撮影と編集をしている場面があって、そこが一番恐ろしかった。人よりも空間が怖い。
もっと見る
映画の勉強会、コーエン兄弟『ノーカントリー』の回を公開しました! 「コイントスとインターバル」の話が個人的に好きです。参加してくださった、皆様ありがとうございました。
もっと見る
映画の勉強会、第8回『ノーカントリー』(コーエン兄弟、2007)の記録を公開しました。「把握できない全体像」「類似と差異のエコノミー」「2007年、アメリカ映画の想像力」といったトピックについて検討しています。参加してくださった皆様、ありがとうございました。
もっと見る
映画の勉強会、第8回『ノーカントリー』(コーエン兄弟、2007)の記録を公開しました。「把握できない全体像」「類似と差異のエコノミー」「2007年、アメリカ映画の想像力」といったトピックについて検討しています。参加してくださった皆様、ありがとうございました。
もっと見る
【あらすじ】西暦2026年メトロポリスでは機械文明の発展と市民間の分断が進む。上層部の指導者と下層部の労働者、情報操作による扇動と暴動。天才発明家により創造さる意思持つ人造人間とは?陰謀渦巻く大都市の鍵は若き青年と乙女の手にあり。来るべき新世界の行末や如何に!
もっと見る
【出演:片岡一郎】 2002年2月澤登翠に入門。現在迄24ヶ国の海外公演を行う。映画『カツベン ! 』『春の雪』『ゆきてかへらぬ』『BAUS 映画から船出した映画館』ドラマ『いだてん』『ブギウギ』等に時代考証、弁士指導、また自身も弁士役として出演。近年はスシローのCMナレーションでもお馴染み。⬇︎
もっと見る
➖KITAKINEMA presents Vol. 5 ➖ 鬼才フリッツ・ラングが古今未曾有のスケールで描く古典SFディストピア映画『メトロポリス/1927/ドイツ』を活動写真弁士・片岡一郎の説明(語り/活弁)で観る上映会が札幌で‼️上映後片岡弁士による作品解説もありますので、この機会にぜひお見逃しなく。詳細、🎫は⬇︎
もっと見る
リチャード・リンクレイター『ヌーヴェルヴァーグ』評を書きました。リンクレイターは、ゴダール『勝手にしやがれ』の「最低って何?」という言葉を、どのように発明し直したのか。お時間のある時にぜひどうぞ。
もっと見る
作家の町屋良平さんに「書き手としてまだいくらでも挑戦してもいいのかな、と信じさせてくれる恐るべき論考」と評していただいた、200枚の長篇評論を全文公開します。 【全文公開】桜田優大「小説的思考と証言――町屋良平『ほんのこども』論」|mimetica
もっと見る
『ものぐさ精神分析』や遡れば『「甘え」の構造』など、精神分析関連の本が売れていた時代と現代をくらべて考えるお話を藤山直樹先生にうかがいました 岸田秀、土居健郎、小此木啓吾……“精神分析がベストセラー”の時代とはなんだったのか? 精神科分析家・藤山直樹に聞く
もっと見る
8月17〜21日、イメージフォーラムのサマースクールで「闘争/逃走する映画たち―― サード・シネマを再起動する」という連続講義を行います。1960〜70年代のラテンアメリカの映画運動を中心に、世界各地のサード・シネマの実践について考えます。上映もいろいろつけます、ぜひ!
もっと見る