今頃になって、
漫画『宇宙兄弟』を読み始めてる。
印象的なのが「3次元アリ」の話。
知ってる?
石を置かれれば、
まっすぐ進むアリはそこで終わる。
けれども
横に回り込めるアリは、
その先へ進んでいく。
次に岩や壁が現れる。
壁を登るアリは、その上へ行く。
危険を冒さず登らないアリ。
下では必ず誰かが言う。
「無理に決まってる」
「やめたほうが良い」
でも、登ったアリだけが
壁の向こうを知っている。
常識から、横へ。
限界から、上へ。
子どもに渡したいのは
正解という教育ではない。
「別の道があるかも」
と気づける発想や考え方だ。
まだ誰も見ていない景色がある。
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