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医学部と進学校・年収のデータ研究所
@saijkuencom
高校の進学力、医師の年収、各医学部の特徴、高年収職業について調べています。 openworkを熟読しています。 より正確な受験・年収データの取得、算出のためにxを利用しています。
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2026年の各都道府県のトップ公立校です。 ・最上層は旭丘、札幌南、熊本、(大分)であった。この辺りは常連である。 ・日比谷は常に全国上位だが、本年はナンバー1ではなかった。が、東大率は抜けて1位だった。 ・関東の高校は東大率に強い。 ・近畿地方の公立は国公医率が低め。医学部に強い私立が多くあるためである。 ・公立校の場合、進学実績は外部環境によって規定される。具体的には、学区内の人口規模と競合私立の強さである。その学校自体の教育の質はあまり問われない。 ・このグラフのトップ校は、旭丘(名古屋市+α250万人)、札幌南(札幌市200万人)、熊本(熊本県160万人)の人口をベースに、競合私立が弱いために好成績を残すことができている。名古屋には東海、南山が存在するが、人口規模を考慮すると受け皿としてはまだまだ弱い。 ・競合私立のない環境だと、トップ公立校は万能型(国公医OK、旧帝一科OK)になりやすい。たとえば、岐阜高校はS級高校(国公医率10%↑、旧帝一科率30%↑)だったが、競合私立が全くなく、毎年どちらの指標も高値を示している。(分類法は下記参考文献へ) ・一方で、高知追手門(海が聞こえる高校)は、高知県人口63万人、競合私立3強ありで、成績を上げることが難しい環境となっている。
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