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Salida サリーダ/CD『武満徹|黛敏郎 映画音楽を語る with 秋山邦晴』(2枚組)発売決定
@salida01
映画監督 黒澤明、作曲家 伊福部昭、早坂文雄、芥川也寸志、小杉太一郎、山内正、黛敏郎、武満徹、池野成、関連CD制作「Salidaホームページ 出口寛泰の活動を「Salida」(スペイン語で『出口』の意)と総称しお知らせします。
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【このCDが生まれるまで】 すべての始まりは、2021年に刊行された『秋山邦晴の日本映画音楽史を形作る人々/アニメーション映画の系譜』(DU BOOKS)でした。 この書籍がきっかけとなり、本書の編集者の方とのご縁が生まれ、やがて秋山邦晴夫人・ピアニスト 高橋アキさんとのご縁へとつながりました。 そして、その後、秋山邦晴さんの遺品の中に、数多くの録音テープが遺されていることを知るに至ります。 そこには、「作曲家 早坂文雄と芥川也寸志」や「黒澤明監督と早坂文雄」の対話など、日本音楽史・日本映画史にとって極めて貴重な録音が含まれていました。 そして、そのテープの中には、秋山氏が1970年代に『キネマ旬報』へ連載していた「日本映画音楽史を形作る人々」の取材録音も眠っていたのです。 半世紀の時を超えて甦った、その録音の中で語っていた作曲家は──。 そのお話は、また改めてご紹介したいと思います。
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【輝ける才能との僥倖】 7月3日、東京オペラシティ コンサートホールで開催された『Music Tomorrow 2026』へ。 この日、演奏された《管弦楽のための「祀」》作曲者であり、本作で第73回「尾高賞」を受賞された我妻 英さん@SgrWgtm_CompとSalidaは、僭越ながらこれまで面識は無いものの、𝕏(旧Twitter)で“相互フォロー”というご縁をいただいております。 今回、初めて生演奏で作品に接し、感じるところがあったSalidaは、休憩中にロビーでお見かけした我妻さんに、改めて受賞のお祝いとご挨拶を申し上げ、重ねて僭越ながらSalida•CD ●『池野成の映画音楽 牡丹燈籠 妖怪大戦争』 ●『池野成の純音楽』 をお贈りしたところ── 「こちら、聴かせていただいております!」 すでにSalida・CDお持ちだったぁぁぁああああああああああああああ(((;゚Д゚))))))!! 池野成先生の音楽に耳を傾けてくださる、かくも瑞々しい感性の持ち主・我妻 英さんの益々のご活躍を心よりお祈り申し上げますぅぅぅうううううううううううううう(((;゚Д゚))))))!! 〔写真掲載許諾済〕
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【東京都交響楽団 第1049回定期公演】 2026年8月8日(土) 東京芸術劇場 指揮:尾高忠明 ピアノ:北村朋幹 ● 三善晃:オーケストラのための《ノエシス》(1978) ● 松村禎三《ピアノ協奏曲 第2番》(1978) ● エルガー《エニグマ変奏曲op.36》 〔詳細↓〕
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【美輪明宏が唄った黛敏郎作品】 美輪明宏さんの訃報。 奇しくも現在、作曲家 黛敏郎が映画音楽について語る Salida・CD『武満徹|黛敏郎 映画音楽を語る with 秋山邦晴』 の制作を進めている最中に、この知らせに接し、Salidaの脳裏に真っ先に浮かんだのは、映画『女であること』(1958年 監督:川島雄三 音楽:黛敏郎)のタイトル曲だった。 当時、一世を風靡していた丸山明宏(後の美輪明宏)が唄うこの作品は、谷川俊太郎・作詞による、素人にも一聴して高度な歌唱技術を要することが伝わる難曲。しかし、その難しさゆえに、ほかにはない魅力を放っている。 この歌について、黛敏郎自身、 「この歌、難しい歌ですよ。丸山明宏よく唄ってると思う。」 と語っており、今あらためて聴き返すと、黛敏郎の映画音楽を代表する名作の一つであることはもちろん、美輪明宏の比類ない歌唱技術と豊かな芸術的才能を改めて実感させられる。 心よりお悔やみ申し上げます。
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【日本人作曲家の仕事を未来へ残すために ― 国立映画アーカイブの危機】 「国立映画アーカイブ」がクラウドファンディングで1億円を募るというニュースに接し、多くの映画関係者や研究者、映画ファンが強い危機感を抱いている。 Salida自身、日本人作曲家の仕事を追いかけるなかで、なかなか観ることのできない映画『海壁』(1959年 監督:黒木和雄 音楽:池野成、小杉太一郎、松村禎三、三木稔、原田甫)、『影の爪』(1972年 監督:貞永方久 音楽:池野成)をはじめ、伊福部昭、早坂文雄、芥川也寸志、黛敏郎、武満徹、等々の映画音楽に直接触れる機会を国立映画アーカイブのおかげで得ることができた。 もし国立映画アーカイブがなければ、私たちは映画を失うだけではない。 作曲家たちがスクリーンのために注ぎ込んだ情熱も、演奏家たちの音も、録音技術者の仕事も、そしてその時代の文化そのものを失ってしまう。 Salida活動を続ける中で、日本人作曲家の仕事を調べれば調べるほど感じるのは、作品そのものより先に「資料が残っていること」の奇跡である。 だからこそ、「日本で唯一の国立映画専門機関」がクラウドファンディングで1億円を集めなければならないという現実には、どこか大きな違和感を覚える。 国立なのに、国が守れない。 未来へ残すべき文化遺産を、市民がその都度寄付で支えなければならない。 もちろんSalidaは今回のクラウドファンディングを応援する。しかし本来問われるべきなのは、「なぜそこまで追い込まれたのか」ということではないだろうか。 文化の価値は、それが失われる危機に直面して初めて見えてくる。Salida活動を続けるなかで、幾度となく実感してきたことだ。 そして一度失われたフィルムも音も、二度と取り戻すことはできない。 日本人作曲家の仕事を探究する者の端くれとして切に願うのは、映画も音楽も資料も、「善意」ではなく「責任」によって守られる国であってほしいということである。 国立映画アーカイブが守っているのは、古い映画ではない。 日本文化が積み重ねてきた創造の記録そのものなのだ。
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【このCDが生まれるまで】 すべての始まりは、2021年に刊行された『秋山邦晴の日本映画音楽史を形作る人々/アニメーション映画の系譜』(DU BOOKS)でした。 この書籍がきっかけとなり、本書の編集者の方とのご縁が生まれ、やがて秋山邦晴夫人・ピアニスト 高橋アキさんとのご縁へとつながりました。 そして、その後、秋山邦晴さんの遺品の中に、数多くの録音テープが遺されていることを知るに至ります。 そこには、「作曲家 早坂文雄と芥川也寸志」や「黒澤明監督と早坂文雄」の対話など、日本音楽史・日本映画史にとって極めて貴重な録音が含まれていました。 そして、そのテープの中には、秋山氏が1970年代に『キネマ旬報』へ連載していた「日本映画音楽史を形作る人々」の取材録音も眠っていたのです。 半世紀の時を超えて甦った、その録音の中で語っていた作曲家は──。 そのお話は、また改めてご紹介したいと思います。
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【三人の没後30年に寄せて】 ● 今年2026年=武満徹・秋山邦晴 没後30年 ● 来年2027年=黛敏郎 没後30年 この節目の時期に、三人の仕事と記憶が、ひとつのCDセットの中であらためて結びつくこととなりました。 Salida・CD『武満徹|黛敏郎 映画音楽を語る with 秋山邦晴』 秋山邦晴が聞き手となり、武満徹・黛敏郎が映画音楽について語る肉声録音を没後30年という節目にお届けできることに深い感慨を覚えています。 この歴史的録音がどのように発見されたのか──その経緯については、改めてご紹介したいと思います。 ----- 企画/制作/デザイン:出口寛泰(Salida) 制作許諾:武満眞樹/黛りんたろう 制作協力:高橋アキ 写真提供:共同通信社
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【東京都交響楽団 第1049回定期公演】 2026年8月8日(土) 東京芸術劇場 指揮:尾高忠明 ピアノ:北村朋幹 ● 三善晃:オーケストラのための《ノエシス》(1978) ● 松村禎三《ピアノ協奏曲 第2番》(1978) ● エルガー《エニグマ変奏曲op.36》 〔詳細↓〕
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【輝ける才能との僥倖】 7月3日、東京オペラシティ コンサートホールで開催された『Music Tomorrow 2026』へ。 この日、演奏された《管弦楽のための「祀」》作曲者であり、本作で第73回「尾高賞」を受賞された我妻 英さん@SgrWgtm_CompとSalidaは、僭越ながらこれまで面識は無いものの、𝕏(旧Twitter)で“相互フォロー”というご縁をいただいております。 今回、初めて生演奏で作品に接し、感じるところがあったSalidaは、休憩中にロビーでお見かけした我妻さんに、改めて受賞のお祝いとご挨拶を申し上げ、重ねて僭越ながらSalida•CD ●『池野成の映画音楽 牡丹燈籠 妖怪大戦争』 ●『池野成の純音楽』 をお贈りしたところ── 「こちら、聴かせていただいております!」 すでにSalida・CDお持ちだったぁぁぁああああああああああああああ(((;゚Д゚))))))!! 池野成先生の音楽に耳を傾けてくださる、かくも瑞々しい感性の持ち主・我妻 英さんの益々のご活躍を心よりお祈り申し上げますぅぅぅうううううううううううううう(((;゚Д゚))))))!! 〔写真掲載許諾済〕
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私の《管弦楽のための「祀」》を #杉山洋一# 先生指揮するNHK交響楽団 @NHKSO_Tokyo の皆様に、まさに憑依したかの如き圧倒的表現で演奏していただき感慨無量です。杉山先生、ピエルルイジ・ビローネ先生の信念に貫かれた音楽世界にも沢山の示唆と学びを頂きました。 本当にありがとうございました!
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一度しか言いませんのでよく聞いてください。 角川シネマコレクションで、映画『清作の妻』(1965年 監督:増村保造 音楽:山内正)が、< 7月10日(金)19:59まで >2週間限定公開されています。↓ そして、本作の音楽を手がけた作曲家 山内正の初CD化音源全5作品を収録したCD『山内正の純音楽』がSalidaネットショップで販売中↓
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【改めて思い出す伊福部昭先生との会話】 Salida 「どうして《ヴァイオリン協奏曲 第1番》を何回も改訂したんですか?」 伊福部先生 「気に入らなかったから」
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7/3.4(金土)14:00東京 すみだトリフォニーホール伊福部昭2days  Mo藤岡とMeetingしてきました📹 伊福部のグルーヴ感や精神性がどのように明日から形になるか、楽しみにしています。🎫が少なくなってきているのでお早めにチェックしていただけたら嬉しいです。 新日本フィルプレイガイド 7/3 7/4 7/1 23:59までぴあ #伊福部昭#
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自分も美輪明宏と言えば、映画『女であること』だった。1、2年前に、今話題の国立映画アーカイブで視聴したのが懐かしい。昭和映画にどっぷりハマって色々な作品を観漁ることになった切掛の一つでした。 心よりお悔やみ申し上げます
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【美輪明宏が唄った黛敏郎作品】 美輪明宏さんの訃報。 奇しくも現在、作曲家 黛敏郎が映画音楽について語る Salida・CD『武満徹|黛敏郎 映画音楽を語る with 秋山邦晴』 の制作を進めている最中に、この知らせに接し、Salidaの脳裏に真っ先に浮かんだのは、映画『女であること』(1958年 監督:川島雄三 音楽:黛敏郎)のタイトル曲だった。 当時、一世を風靡していた丸山明宏(後の美輪明宏)が唄うこの作品は、谷川俊太郎・作詞による、素人にも一聴して高度な歌唱技術を要することが伝わる難曲。しかし、その難しさゆえに、ほかにはない魅力を放っている。 この歌について、黛敏郎自身、 「この歌、難しい歌ですよ。丸山明宏よく唄ってると思う。」 と語っており、今あらためて聴き返すと、黛敏郎の映画音楽を代表する名作の一つであることはもちろん、美輪明宏の比類ない歌唱技術と豊かな芸術的才能を改めて実感させられる。 心よりお悔やみ申し上げます。
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【映画音楽を「聴く」楽しみから、「知る」「考える」楽しみへ】 近年、映画音楽をはじめとする劇伴音楽は、音楽そのものを聴くだけでなく、その歴史や作曲家たちの仕事を味わい楽しむ対象として広く注目されるようになりました。 映画音楽はどのように作られ、作曲家は映画とどのように向き合っていたのか。 日本映画音楽史を切り拓いた二人の作曲家が、自らの仕事について語った貴重な肉声記録── Salida・CD『武満徹|黛敏郎 映画音楽を語る with 秋山邦晴』 本で読む。 映像で見る。 それとは異なる、巨匠たち自身の言葉がここにあります。 映画音楽を「聴く」楽しみから、「知る」「考える」楽しみへ。 半世紀の時を超えて甦ったこの録音の発見経緯については、また改めてご紹介したいと思います。 ----- 企画/制作/デザイン:出口寛泰(Salida) 制作許諾:武満眞樹/黛りんたろう 制作協力:高橋アキ 写真提供:共同通信社
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【三人の没後30年に寄せて】 ● 今年2026年=武満徹・秋山邦晴 没後30年 ● 来年2027年=黛敏郎 没後30年 この節目の時期に、三人の仕事と記憶が、ひとつのCDセットの中であらためて結びつくこととなりました。 Salida・CD『武満徹|黛敏郎 映画音楽を語る with 秋山邦晴』 秋山邦晴が聞き手となり、武満徹・黛敏郎が映画音楽について語る肉声録音を没後30年という節目にお届けできることに深い感慨を覚えています。 この歴史的録音がどのように発見されたのか──その経緯については、改めてご紹介したいと思います。 ----- 企画/制作/デザイン:出口寛泰(Salida) 制作許諾:武満眞樹/黛りんたろう 制作協力:高橋アキ 写真提供:共同通信社
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【情報解禁】 Salida・CD最新作「武満徹|黛敏郎 映画音楽を語る with 秋山邦晴」(2枚組)発売決定 武満徹・黛敏郎が、自らの言葉で映画音楽を語る── 半世紀の時を超えて甦る、二大巨匠の肉声 秋山邦晴 遺品テープより発見された歴史的録音を初CD化 --- 企画/制作/デザイン:出口寛泰(Salida) 制作許諾:武満眞樹/黛りんたろう 制作協力:高橋アキ 写真提供:共同通信社 ※委細後日
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