前々から心配していた事が、ハッキリ出ました。
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国立映画アーカイブ、活動存続へクラウドファンディング 運営費交付金の削減受け# - 日本経済新聞 ”同館の2026年度の運営費交付金は前年度比44%減の3億5856万円。政府が国立美術館や博物館の公費依存度を引き下げる方針を示したことに伴い、大幅に削減された。”
お世話になっている #
活動弁士# の一人として見過ごしに出来ない状況です。国立映画アーカイブがなくなるという事は、保存されている無声映画を含む歴史上重要なフィルムや映画史研究の資料データの消失散逸、またそれらに関わる、代わりの利かない研究者・技術者の皆さんの職場も失われてしまうという事です。
私も現在迄、仕事でこちらの映像をお借りし、使わせて頂く事がございます。また所蔵作品の説明も幾度か務めさせていただきました。最悪の事態に立ち入れば、我々活動弁士にとっても生血を抜かれる様な死活問題です。個人でも微力ながら御支援させて頂きますが、恥ずかしながら真実、微力です。
クラウドファンディングについては巷間、様々な御意見、お考えがあると存じますが、何卒何卒、皆様がたの御力添えの程、宜しくお願い申し上げます。
クラウドファンディングの詳細は公式HPを御参照ください。