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自民党青年局
@seinenkyoku
自由民主党青年局の公式アカウントです。自民党青年局は45歳以下の党所属の国会議員・地方議員・会社員・学生などの若手で構成され、若さを力に党の先頭に立って活動しております。青年局が取り組む、未来の日本を創るための全国的な研修や、学生交流会、台湾をはじめとする国際交流などの情報を発信していきます。
参加 September 2019
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先月28日に発生いたしました熊本地震によりお亡くなりになられた方に心より哀悼の意を表しますとともに、被災された全ての皆様に心よりお見舞い申し上げます。 青年局は、1967年以来、半世紀以上にわたり党における台湾交流の正式な窓口として、相互往来を重ねながら日台の友好促進に努めてまいりました。例年夏には、全国の青年局メンバーによる海外研修を実施し、台湾を訪問しています。 今年は8月3日から7日にかけて、青年局海外研修として台湾を訪問し、平沼正二郎青年局長をはじめとする青年局役員と地方の青年局・学生部メンバーが参加。台湾各界から熊本地震に際し、温かいお見舞いのメッセージやご支援をいただく中、青年局として直接感謝をお伝えするとともに、困難な時にこそ支え合う日台の信頼関係を改めて確認し、絆を一層深める機会としています。 研修最初の日程として、頼清徳総統を表敬訪問。頼総統からは、先般の熊本地震に対するお見舞いのお言葉とともに、令和6年に花蓮で発生した地震における青年局による支援についても触れていただき、「台湾と日本は支え合い、ともに苦難を乗り越えてきた。必要があれば台湾はいつでも支援する用意がある」と、心強く温かいメッセージをいただきました。 平沼局長からは、「熊本地震に際し、頼総統をはじめ台湾の皆さまが心を寄せてくださっていることに心より感謝申し上げる」と謝意を表し、今後の日台関係のさらなる強化を図りたいと強い決意を述べました。 意見交換の場では、参加する全国の青年局や学生部メンバーから、外交・安全保障、都市間交流、経済政策など多岐にわたるテーマについて質問が上がりました。頼総統からは、一つひとつの質問に対してご自身のお考えを大変丁寧にお話しいただき、一同にとって学びの多い有意義な時間となりました。 続いて、潘孟安総統府秘書長を表敬訪問。潘秘書長からは、「台湾にとって日本は仲間であり、家族のような存在。互いに助け合い、様々な分野で連携を深めていきたい」とのお言葉をいただきました。また、昨年の日台間の人的往来が延べ800万人を超えたことに触れ、今後のさらなる人的交流の活発化にも強い期待が示されました。
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