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本の森セルバ岡山店
@selvaokayama
フレスタモールカジル津島に2023年11月2日オープンしました✨ あなたにぴったりな本との出会いの場所になりますように。 ご来店お待ちしています。 ☏086-728-0757 営業時間 10時~20時
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言葉にならない感情が様々に押し寄せた。描かれていたシーンは胸を抉り、傷をよみがえらせもした。現実世界の“私たち”と同じ生身の人間がそこにいた。避けられない哀しみの前。それでも願い、いのちを全うする姿が胸に迫る。祈りの全てが託された物語。 「ミサゴの守る町」砥上裕將 講談社
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暑すぎた1週間の記録🖊️ カンカン照りだと思いきや突然夕立ちがあったり、少し不安定な空模様。 みなさまはこの夏をいかがお過ごしでしょうか?
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祝!#050# 公開しました✨ 村中李衣さんと流尾さんの収録回振り返り! 8月29日に開催、お二人のトークイベント告知📚️ 8月2日の文学フリマ香川に「おかやま旅筆会」で守安さんが出店するよ! などなど、夏らしくイベント情報盛りだくさんでお届けします📻️
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なんだろうこれ初めての読み心地だ。 登場人物がみな不思議でその人たちが動き回る世界の磁場も当然揺れている。 現実世界がぐにゃりと歪みやわらかく崩れていく。 不思議な浮遊感がクセになる、トリコになる。 ひみつを共有するようにあなたにそっと渡したい。 「かわりに嘘」 鈴木七月 講談社
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宇宙の法則に運営されしこの世はうんと生きづらい。でも恵みの雨は降るし、毎夜頭上で星はまたたく。まだ生きづらい、けれど世界のうつくしさを知りもした。40年かけてたどり着いた至高の物語。これは大いなる存在からのギフトそのものだ。 「短いこの人生でいちばん大事なもの」 吉本ばなな 幻冬舎
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月が真っ二つに割れている夜。 みなさまいかがお過ごしでしょうか。 今週のポッドキャストはお休みです。 代わりと言ってはなんですが活動日誌を少し早めに公開します。 まだ初々しい夏をいとしく思う気持ちが続いています。
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探偵のリンと刑事のゲキ。魅惑的な男女が立ち向かうは社会の暗部、闇。 息もつかせぬ展開に逸る手つきが物語にのめり込んでいると報せた。 闇夜で弾ける火花、てらてらと光る血。 生臭いのに鮮烈な映像が海馬を刺激し離れない。耳をつんざく破裂音、流れる涙は本物だった。 「逆鱗」 在嶋満 講談社
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お母さまのことは大切に想っている。でも私たちの手を、足をひっぱらないで! 月明かりの中を二人と一匹は駆ける、飛び出す。 勇敢果敢な冒険を誰にも邪魔させない! 心にピンク色した勇気がともる絵本。 「ながい ながい いえで」 北澤平祐 Gakken
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オッソーと久遠。 二人の姿がずっと心に残っています。 この夏、ぜひお手に取りいただきたい一冊です。
「互いの顔ばかり見ていた二人はもういない。なのに、こんなにも心に居座るから、私の方が泣き出しそうになる。」 今週の横丁カフェは、本の森セルバ岡山店の横田かおりさんが吉田修一『タイム・アフター・タイム』(幻冬舎)を紹介です!
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解像度が高すぎて、彼女たちの呼吸が首元をかすめるようだった。 見ることも触れることも、できるはずもないのに。 あなたでなければいけない理由なんてない。 なのに、正しさの前で心はいつも暴れ出す。引きずり出された感情をこのまま保存できたなら。 「その名前をいつか」 青山ヱリ 朝日新聞出版
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雨と曇りの空模様をさんざん書き綴り、日差しが恋しくなっていました。 夏、はじまりましたね。 「書く」と過ごすはじめての夏です。
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ポッドキャストを始めて1年! 初収録を振り返っていると不穏な発言が飛び出して…? 今年度の文フェス情報もちらり。 リスナー、読者のみなさまの声に支えられた1年でした。 これからもゆるゆると更新します📻️ 三人の予定合わずで来週はお休み。しばしお待ちください🙂‍↕️
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歩き話す、たまごのきみに。 出会ったときの衝撃が今でも鮮明にうかぶ。 ーーまた会えるって思ってなかったな。 今度のきみは「し」まで詠んで、ただ事じゃない、只者じゃない。 ちいさきものたちが住まう、魅惑の世界をぜひ。 「たまごのないしょばなし」 しおたにまみこ ブロンズ新社
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吉備人出版900タイトル突破フェア、開催中です📚 900タイトル目の「さんびきのくま」を筆頭に、選書いただいた珠玉の作品を展開中です。 31年にわたる長き道のりの片鱗を店頭にてぜひ!
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7月1日(水)から7月6日(火) 風景スケッチ日記公開しました🖊️ 頑なに「梅雨」とは書きませんでしたが、雨の描写ばかりが続いた一週間。 そろそろカラリと晴れてほしい! みなさんが住む街はどんな風景を見せてくれていましたか?
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5月30日に開催された作家・乗代雄介さんによる写生文ワークショップ「風景を綴る」第四期、一回目の振り返り。 ユネスコ創造都市ネットワークのメルボルンと共同開催した、ZINE交流プロジェクト「Dear ZINE」についてなど。 雑談多めの文学ラジオ。 今週もお楽しみください!
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始まりは彼女の容姿をひどく侮辱した男との出会いだった。夢と現実のはざまに現れる動物たち。あまりに鋭い先端を差し込むべきは何者かに乗り移られた「母」。 物語と現実は奇妙にリンクし、結び目をほどけるのは自分しかいなかった。深く長い旅路の中、私は私を取り戻す。 「夏帆」 村上春樹 新潮社
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天川さんゲスト回の振り返りからの、栃木支部のべーごさんより頂いたお便り紹介! お便りの中の言葉をきっかけにワークショップ1期生の三人が風景スケッチについてあれこれ語りました。 雑談多めの文学ラジオ。 今週もお楽しみください📻️
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連日の雨に引きづられるように、不安定だった一週間。 書く時だけは深く呼吸ができるようでした。
繊細な筆致は清らかな水のようで、なのに今にも口を塞ぎそうだった。名前の付けられない関係。満ち欠けによる変調と揺れる心に惑わされる私たち。物語で突きつけられたなら、知らない自分で生きていけない。痛みを伴う僥倖を受け取る覚悟があなたにはありますか? 「たぶん、恋しい」一穂ミチ 新潮社
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