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洗面所エンジニア|子育ての科学と実践
@senmenjineer
4yと1yの2児の父。発達心理学を学んでから「早くして!」が激減した。知ってるだけで叱らずに済む声がけを毎日発信中🌱 フォローすると育児がちょっと楽になるかもしれません
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これ、うちの実感と完全に一致してる。 長女は2歳過ぎで文字が読めて、今4歳でかなりおしゃべりが上手い。何をしたかというと、2週間ごとに図書館で10冊くらい借りて、その中で娘が気に入った本を何度も何度も読んだ。 同じ本を「またこれ読んで」とせがまれるまま、何十回も。特にハマった本は購入した。 この研究の通りで、同じ本を繰り返すと言葉の定着率が全然違う。 子どもの脳は、初めての物語だと「話を追う」ことにエネルギーを使う。でも知ってる物語だと、余裕ができて「言葉そのもの」に注意が向く。だから覚える。 図書館の使い方としては、たくさん借りて色々な絵本に触れさせつつ、ハマった1冊はとことん繰り返す。 広げると深めるの両方。「またこれ?」と思っても、それが一番効いてる 🌱
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これ、笑わなかったの本当に正解だと思う。 子どもが下品な言葉や物投げをした時に大人が笑うと、その笑いが報酬になって、子どもは「これをやればウケる」と学習する。 だから繰り返す。 行動科学でいう「正の強化」そのもの。悪気なく笑うと、悪気なく強化してしまう。 しかも大抵こういう時期の子は、言葉で大人の反応を試してる。「この言葉を言うと大人が変な顔する」を確かめて、コントロールできることを面白がる。 だから無反応が一番効く。 パパの「誰も笑わないよ」は完璧な対応。 そして、これが甥っ子っていうのが大事なところ。自分の子への反応は自分で責任取れるけど、よその子に報酬を与えると、その子が別の場所で繰り返して、親が対処することになる。 よその子のリアクションこそ、一番気をつけなきゃいけない 🫠
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