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オルタナ創刊編集長
@setsumori
Seth Morris /株式会社オルタナ代表、「オルタナ」創刊編集長(2006〜25)。武蔵野大学大学院環境学研究科客員教授。環境省グッドライフアワード実行委員。故郷の山河を愛する環境愛国者です。背景写真は2000年ごろ、キューバのカストロ議長と(ハバナで)。近影は2024年9月撮影。
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すでに国債で含み損が地方銀行や信用金庫の経営を圧迫しています。 日本銀行の利上げに伴う市場金利の上昇により、全国の信用金庫が保有する国債などの債券価格が下落し、 含み損(評価損)が2026年3月末時点で業界全体で3兆円から4兆円規模に膨らんでいます。 金利が上がると、すでに発行された低い利回りの国債の価値(価格)が下がる仕組みのため、保有債券の評価損が拡大しました。 2026年3月期決算では、信金業界全体の保有債券の含み損が3兆円を超え、前年から大幅に増加しています。 北海道の稚内信用金庫のように、含み損の拡大によって財務基盤が圧迫され、信金中央金庫などから資本支援を受ける動きも出ています。
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