🟣これは砂漠に潜む『サハラツノクサリヘビ』の頭部にある小さな『角』に掴まる小さな甲虫を捉えた写真
『サハラツノクサリヘビ』は北アフリカや中東の砂漠地帯に生息する猛毒を持ったヘビであり、目の上にウロコが変化してできた『角』を持っているのが最大の特徴で、砂の中に潜んで獲物を待ち伏せる生態を持っている
ヘビの角にしがみついているのは、砂漠に生息する小さな甲虫の一種であり、猛毒ヘビの至近距離という超危険地帯であるにもかかわらず、昆虫にとっては『ちょうどいい高い足場』と認識しているのか、ヘビの角をしっかりと掴みながら頭を突き出している姿が『あまりに無謀で可愛らしい』と話題となった
ヘビ側も砂の中に静かに潜んで獲物を待っているため、微動だにせずジッと耐えているような表情となっており非常にシュールな1枚となっている
📸npeter photos / Nimish Peter
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