「(弱腰)批判は当たらない」だって? あなたが判断することじゃない。日本国民が、そして世界がどう見ているかは明らかだ。
「当たらない」というなら、米国に対して抗議し、制裁撤回を求めるべきだ。そんなことも言えないなら、首相を辞めた方がいい。
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ICC赤根所長 会見要旨「クレジットカード、メール使えず」「EUで制裁の無効化訴え」
「私は日本政府に指名され、ICC裁判官になった。日本はICC存続のため、力を貸してほしい」
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(書評)『マルクス・イン・アメリカ』 アンドリュー・ハートマン〈著〉朝日新聞
「実はアメリカにこそ長いマルクス主義思想を巡る歴史があったと、本書を読んで初めて知った」
〝自由の国〟アメリカでなぜマスクスが150年余にわたって読み継がれてきたかがよく分かる!
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ICC赤根所長の「制裁の心構えはあったし、驚きはなかった。私個人が不自由を被るのは問題ない。本気でICCを潰そうと本腰を入れた動きがあることが本質」とのコメントは心を打つ。
これだけの決意で「法の支配」を守り抜こうというのに、首相は「残念」というだけか。
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「いま、アメリカ帝国主義は、世界の平和と安全、諸国民の主権と独立にとって最大の脅威となっている」
この日本共産党綱領の規定がいまほどピタリとあてはまる時はない。
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司会をつとめた高校生のまとめの発言。
「異なる立場で政治を担ってきた3人の考え方は違いがありますが、だからこそこの場面は意義があります」「マルクスがいった弁証法的に議論をしてよりよい結論に導く考え方です」
素晴らしいまとめでした。
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広島、長崎の式典での首相挨拶は、「核抑止」論に縛られて被爆国政府としての役割を果たせない情けない姿を浮き彫りにした。
「核抑止」論は、核使用を前提とした非人道的議論であるとともに、「核抑止が失敗する可能性があるという事実は議論の余地がない」(核禁条約締約国会議への報告書)という事実を無視した議論だ。
「核抑止の失敗の可能性」は、キューバ危機をはじめ人類の歴史で証明されている。人類がいま存在しているのは、幸運な偶然にすぎない。そして「核抑止力」を強めれば強めるほど、それが破綻したときの結果は壊滅的になることを忘れてはならない。
日本政府は、いい加減に、「核抑止」論という謬論を克服すべきだ。
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70代女性。車はガス欠でエアコンが作動していなった。「プッシュ型」と言うが現場に届いていない。政府は命を守るためにあらゆる手段つくせ。
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「前倒し」というが「2035年度までに100%」はあまりに遅い。危機意識に欠く。
猛暑が続くなか、体育館の空調は子どもたちの命に直結する。災害時に避難所になることを考えれば住民の命にも直結する。
「国民の命を守る」というなら一刻を争って整備を進めるべきだ。
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《元自民沖縄県連会長の照屋氏 デニー知事支援を表明》
《照屋氏は、かつて県議会で対立関係にあったデニー知事をなぜ支援するのかについて、辺野古新基地が完成しても「別の長い滑走路」が用意されなければ、「普天間は返還されない」とする米政府の見解について言及しました》
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猛暑の中での断水と停電、エアコンがない避難所が多く車中泊が強いられている被災者が多数いるなど、避難されている方々の健康がとても心配な状況です。
人命救助を最優先にしつつ、助かった命を守り抜くために、あらゆる手立てをとることを、政府に強く求めていきます。
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10年前の熊本地震では、災害関連死が直接死の4倍に達しました。今回は前回と違う猛暑という悪条件もあります。政府が、この反省を生かし、救命・救急に全力をあげるとともに、助かった命が犠牲になることのないよう、避難されている方々への支援の抜本的強化を行っていただくことを切に求めます。
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それでは「長い滑走路」をもつ施設はどこのことか? 普天間、嘉手納を別にすれば、3000㍍級滑走路を2本もつ那覇空港しかありません。
〝那覇空港を「有事」のさいに使えるよう差し出せ、それができないなら普天間基地を使い続けるだけだ〟。これが米国のとっている態度なのです。
どこまで強欲なのか。許すことはできません。
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米国防総省が〝辺野古新基地が完成しても、それとは別に長い滑走路を用意できない限り、普天間基地は返還されない〟との方針を示していたことが明らかになりました。
日本政府が30年間言い続けてきた〝辺野古新基地が普天間返還の「唯一の解決策」〟は大ウソだったのです。
普天間基地は無条件で返せ。辺野古新基地建設はストップを!
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明日、沖縄にうかがって訴えます。
「辺野古が出来ても、普天間は返さない」。米国防総省が公式の文書で言い出しました。
日本政府は、辺野古新基地は、普天間基地問題の「唯一の解決策」と言い続けてきたが、それは大ウソだったのです!
沖縄米軍基地問題の新局面、どう闘うかについてお話しします!
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「数の横暴」の異常な国会幕切れ。
国旗損壊処罰法、皇室典範改定、「副首都」法。
党内右派と維新に突き動かされ、自身の権力に執着するだけのための、あまりに乱暴な強行の連続。国会審議の形骸化は、目を覆うばかりだ。
これを許せばファシズムがやってくる。国民運動を広げ、選挙での審判を。
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『防衛白書』が「堅持している」といっている非核三原則について、米軍による核持ち込み公然化をねらって、防衛大臣が「タブーなく議論を」という。
トランプ・ヘグセス氏に媚びを売るためなら何でもあり。政権の劣化は目を覆うばかりだ。この人物に防衛相の資格はない。
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「なぜ女性ではだめなのか?」という問いに、なぜ政府が答えられなかったか?
皇室典範論戦の真相に迫る論説です。
高市政権は「防衛と経済の好循環」を唱え、「骨太方針」にも反映されている。戦後自民党政権でも初めてのことだ。
軍事を成長戦略の手段に位置づけることは、平和では成長できない国、戦争がないと成長できない国をめざすことだ。戦争待望国家への堕落だ。日本をそんな落ちぶれた国にしてはならない。
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戦争犯罪人に対するマムダニNY市長の対応を断固支持する。法律に則って行動するとのべていることは、たいへんに冷静で理性的な対応と思う。
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