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今野忍
@shinobukonno
政治記者、解説者(元朝日新聞)。在職中は主に政治部で首相官邸や防衛省、自民、公明、民主、維新などの与野党担当。二度の政権交代を最前線で取材。菅義偉、岸田両総理の番記者などを長く歴任。2026年2月からフリー政治記者に。イデオロギーではなくファクトとデータで政治や選挙を日本一分かりやすく解説する記者を目指します!
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1日午前11時、沖縄県名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前へ。オール沖縄会議が主催する「県民大行動」を取材しました。集まった人数は主催発表で580人、戦場ジャーナリストカウントで600人。 基地建設反対の集会というより、玉城デニー知事の再選に向けた決起集会。そんな空気でした。
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辺野古の転覆事故について、第三者委員会の調査報告書が公表され、ご両親のコメントが出ました。 その中に、これまで誰も知らなかった一行があります。 「知華が一度、コースの変更希望を出していたこと、そして抽選に外れて辺野古コースに残ることになったことを、私たちはこの報告書で初めて知りました」 17歳の彼女は、一度は別のコースを希望していた。それが抽選で通らず、あの船に乗ることになった。そしてご両親は、娘のその意思を、事故から4か月半たった報告書で初めて知った。   報告書は、学校法人同志社の安全配慮義務違反を認定しました。下見をしていない。マニュアルに校外活動の安全対策がない。リスク管理体制が機能していない。止める機会は何度もあったのに、そのすべてが素通りされた——ご両親の言葉のとおりです。 ここから先に必要なことは、3つだと思います。 1つは、捜査。 報告書は個人の刑事上・民事上の責任には踏み込まない立場をとりました。引率教員2人の説明が食い違い、委員会が事実を認定できなかった部分もある。そこを解明できるのは、もう捜査機関だけです。 2つは、工程表。 再発防止策は、実行されて初めて意味を持ちます。「真摯に受け止める」で終わらせず、いつまでに何をやるのか、期限と進捗を学校自身が公表すべきです。 3つは、生徒たち。 つらい記憶を語ってくれた生徒が大勢いる。彼らのケアを最後まで続けることも、学校の責任です。 報告書が出て終わり、ではない。むしろここからが、学校が問われる番です。
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【辺野古転覆事故に想う】 3000キロ先の低気圧が「うねり」を生む。波と違って、うねりは見た目ではわかりにくい。だが、低くて奥行きのあるうねりは、リーフエッジのような壁に当たった瞬間に一気に大波となり、船をいとも簡単にひっくり返す。 だから「あの日は沖から見て波が静かだった」で済む話ではない。長年あの海で営みを続けてきた漁師さんたちはその日、海に出なかった。辺野古の埋め立て工事も午後は事実上中止していた。 海で多くの子どもたちの命を預かるとはどういうことか。何かあれば二度と取り返しがつかない――その重さを、しっかり受け止めるべきだろう。 静かに見える海がいちばん怖い。それを知っている人たちは、その日、海に出なかった。では、判断しなかったのは、誰か? あの日の海は、静かだったのではない。静かに見えていただけだ。 辺野古沖転覆 波浪注意報の理由 ReHacQ @YouTubeより
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デニー玉城知事が読んでいようが読んでいまいが、もはや同じことなのかもしれない。ただ、せめて、ご遺族のお気持ちを勝手に察するのだけは、本当にやめていただきたい。 愛する娘さんを失い、失意のどん底にいるご家族に対して、なぜ知事ともあろう方が、公然と知ったかぶりを言えるのか。 なぜ17歳の娘さんがあんな形で命を落とさなければならなかったのか。ご家族は、その事実を少しでも知りたい一心で発信を続けておられる。悩みながら、である。 これはお父様から直接うかがった話だが、送信ボタンを押す手が震えて押せなくなることがある。そのときはお姉さんが隣に来てくれて、「はい、パパ」と代わりに押してくれるのだという。 そんな葛藤の末に絞り出された言葉だ。口が裂けても、勝手に察したようなことを言ってはいけないと思う。 亡くなった金井船長が所属していたヘリ基地反対協議会は、あなたが長く連帯を示してきた抗議活動の側にいた人である。だからこそ、その言葉には重さが要る。 どこまでも、命に無自覚で、無責任すぎる。
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武田良太さんの良チャンネルの後編です🙇過去のこととはいえ、こんなにぶっちゃけていいのかな?とも思いますが良太さんと2人で話す菅官房長官の思い出話はマジ楽しいのでぜひ🙇 19 ジャーナリスト今野忍と語る 国力研究会について 後編 @YouTubeより
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