登録して招待リンクを共有すると、動画再生報酬と紹介報酬を獲得できます。

小さな成功と小さな失敗
@small_step_toku
元空挺団→フリーター→ 元大企業役員の「小さな成功と失敗」を繰り返して今に至る。現在は数社の相談役。政治・危機管理・組織の問題を現場目線で語り、たまに気分転換でスポーツや雑学などを語ります。2025年12月から正式運用開始 (たまに大きな失敗もしてます)
参加 October 2021
702 フォロー中    1.1K ファン
エジプトがガザ国境に壁を強化している本当の理由の考察 エジプトはガザ(ハマス支配地域)との12kmの国境に、鉄筋コンクリート壁・地下鉄壁・広大なバッファゾーン(緩衝地帯)・多層フェンスなどを建設・強化してきました。 これは「パレスチナ支持」を公言しつつ、自国の国家安全保障を最優先した現実的な措置です。 主な理由 1. 武器密輸とテロ防止
ガザ側からシナイ半島への地下トンネルが多数あり、武器・戦闘員が流入していました。エジプトはこれを破壊し、壁を深く地下まで建設。 シナイではISIS系過激派の反乱が続いており、ガザからの影響で治安悪化を防ぐためです。 2. 大量難民流入の拒否
数十万人が押し寄せれば、永久的な難民キャンプ化し、経済・社会・治安に巨大な負担。 過去(2008年など)に境界が破られた際の混乱を教訓に、「赤線」として明確に拒否。シシ大統領は「パレスチナ問題の清算につながる」と述べています。 3. ハマス・イスラム主義への警戒
ハマスはエジプトが弾圧するムスリム同胞団の系譜。 流入者が国内のイスラム主義活動を活発化させるリスクあり。また、エジプトはイスラエルと1979年に和平条約を結んでおり、シナイが攻撃基地化すれば条約崩壊・報復の危険があります。 エジプトはアラブ諸国の中で特にハマスを警戒する立場。他のアラブ国も過去の経験(ヨルダンのブラック・セプテンバーなど)から難民大量受け入れに慎重ですが、歴史的にはヨルダンなどが大規模にホストしてきました。 要するに 感情的な「支持」ではなく、現実の国家利益(安定・安全・条約維持)を守るための壁です。イスラエルが壁を作るのと同様、どの国も自国を守るのは当然のこと。 日本もしっかり考えないとね。
もっと見る
Este es el muro que Egipto construyó en la frontera con Gaza para impedir la entrada de refugiados palestinos. Hay 57 países de mayoría musulmana, y ninguno ha acogido a ningún refugiado palestino. ¿Alguna vez te has preguntado por qué?
もっと見る