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小さな成功と小さな失敗
@small_step_toku
元空挺団→フリーター→ 元大企業役員の「小さな成功と失敗」を繰り返して今に至る。現在は数社の相談役。政治・危機管理・組織の問題を現場目線で語り、たまに気分転換でスポーツや雑学などを語ります。2025年12月から正式運用開始 (たまに大きな失敗もしてます)
参加 October 2021
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なぜこのブラジル人リクルーターが不起訴になったのか? 常識的には理解できないので、私の考えた事を整理しました。(公式理由は「関連事件の捜査のため非公表」) 事件のおさらい トクリュウ(匿名流動型犯罪グループ)のリクルーターとみられるブラジル国籍20歳男性が、アプリで10代に「1週間で50〜100万稼げる」と詐欺受け子を勧誘 → 職業安定法違反で逮捕も、鹿児島地検が不起訴。 私の主な考え(4つ) 1. 大きな捜査を優先するため
トクリュウ全体や強盗予備事件の上位組織・暴力団関与の捜査中。 この男を今起訴すると、組織が警戒して証拠隠滅や逃亡のリスク。検察は「小魚より大物」を狙う戦略を取ることが多い。 (こうであってほしい) 2. 証拠の立証が難しかった
匿名アプリのメッセージだけでは「有害業務と知って勧誘した」故意の証明が弱い。外国人で日本語が不十分だと通訳が入り、詳細な供述が取りにくく、勾留期間内に確実な証拠が揃わなかった可能性大。 (あり得ると思ってます。) 3. 検察の裁量(起訴便宜主義)
リクルーターという間接役で、実際の被害がまだ出ていない軽めの罪。検察は起訴するかを柔軟に判断できる。日本人実行犯より優先度が低くなりやすいケース。 (検察も人の子) 4. 言語・手続きの壁
外国人特有の問題。通訳の手間、身元確認の複雑さで捜査効率が落ち、「このままでは有罪に持ち込みにくい」と判断。在留資格の見直しや送還を行政対応で済ませる選択肢も。 (これだったら本当に悲しい) 結局、「証拠+戦略+実務的ハードル」の組み合わせだと思ってます。 司法が機能不全に見えるのは確かだけど、こうした背景を調べると少し納得できる部分もありました。 結論は少しズレますが、 法改正や外国人犯罪への対応強化、早期に必要! そもそも移民を入れようとしてるのに、法改正が追いついてない。 まずは法整備。それから入れろ! でも本音は入れるな! 移民ビジネスに熱中してないで少しは国民のことを考えろ!(誰とは言わんけど) (情報源:KTSニュースなど報道に基づく推理)
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マジで終わってる、、、 トクリュウのリクルーター役とみられる男、不起訴処分 鹿児島 メッセージアプリで詐欺の受け子役などに勧誘したとして職業安定法違反の疑いで逮捕・送検されたブラジル国籍のとび職の男について、鹿児島地検は26日付で不起訴処分。
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