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武田崇元@第444代目
@sugen_takeda
八幡書店社主 ブレインマシンKASINA伝道師 近著【霊的最前線に立て!】
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『VIVANT』のこの絵が炎上してるらしい。 わしはテレビをほとんど見ないので事情がよく分からず、どう見ても悪もんの巣窟での会議としか見えん絵に、日の丸と菊紋があってけしからんと騒いでるんかと思うたら、これがええもんの秘密組織の会議シーンとして描かれているらしい(笑)。 政府も公認はしていない。 法の外側で動く。 違法拘束、拷問、殺人までやる。 しかも背後には日の丸と菊紋。 昔なら、こういう設定の連中が出てきたら、特高、憲兵、キャノン機関、731部隊など、日本国家の暗部にまつわる記憶がまず立ち上がったはずである。 性格も時代もそれぞれ違うが、「国家のために表から見えないところで何かをやる組織」は、少なくとも戦後長いこと、かっこいいものではなく、まず疑ってかかる対象だった。 だからこの絵も、昔の感覚なら 「うわ、やべえ奴らが出てきた」 となるところだろう。 ところが今は、 「めちゃくちゃシビれた」 「日本国民だから涙が出る」 みたいな反応が普通に出てくるという。 これ、いわゆるネトウヨが増えた、というだけの話ではないようだ。 秘密特殊部隊 ↓ 有能 ↓ 日本を守る ↓ ええもん ↓ かっこええ で、そのまま成立する。 つまり、昔なら「特高や憲兵みたいでやべえ」と感じた記号が、いまは「日本を守る秘密組織、かっこいい」に反転している。 「やべえ」が「かっこいい」になった。 右傾化というより、この感覚の変化の方が問われるべきちゃうんか。
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言うたら悪いけどこれ聡明なんか。キリスト教原理主義ガアというのはそこらの床屋政談の域を出てないだろが。米帝の一貫した中東戦略の要石としてのイスラエルがあって浅田がいう要素はそれを味付けしたり加速させることはあっても決して本質ではない。
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