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酒井智也
@t_sakai_Hubble
Hubble取締役CLO(Chief Legal Officer)/弁護士、OneNDA発起人 Hubble(契約書管理クラウドサービス)/ Contract Flow Agent(日本初リーガル業界AIエージェント)/ OneNDA(秘密保持契約の統一規格化プロジェクト)/ #Legaltech# #OneNDA#
参加 April 2019
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SaaSの効率性指標として「ARR/ヘッドカウント」がよく使われますが、AIによって組織の生産性が大きく変わる時代だからこそ、「月間ARR増加額/ヘッドカウント」も併せて見ていく意義は大きくなっていると感じています。 DNX Venturesのこちらの記事でも、ARR/ヘッドカウントは遅行指標であり、「月間ARR増加額/ヘッドカウント」の方が一人当たり生産性をより直接的に見られる指標として紹介されています。月間ARR増加額/ヘッドカウントは、今この瞬間の価値創出能力や生産性の変化をよりダイレクトに捉えられるという意味が強い。 とはいえ、ARR/ヘッドカウントも「どれだけ強い経営システムを築けているか」を測る指標であり、特にARRが一定規模を超えるようなフェーズでは、足元の生産性だけでなく、少ない人数でどれだけ大きなARRを維持・成長できるかという構造的な強さが問われる。 AI時代には、「変化」を見る月間ARR増加額/ヘッドカウント、「構造」を見るARR/ヘッドカウントという意味の異なる2つの指標を見ていく必要がありそう。
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●26年6月最新版 SaaS未上場スタートアップの売上・ARR推定値 ・SmartHRは250億円超え(200億円超えは1社のみ) ・ユーザベース、アンドパッド、LayerXは100億円超え ・LegalOn Technologiesも25年10月にARR100億円超え、UPSIDERも25年4月で売上100億円規模のPR出していたので、より生産性高そう ・カオナビは非上場化する前に売上が100億円規模だったので、当時の生産性と仮定すると現時点で130億円くらいと推定
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