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神尾 孝弥(Takaya Kamio)
@takayakamio
1971年生まれ、ジャズ好き、レコード派。オリジナル盤に興味があるけど、手が出ないもの、出会いがなさそうなものは再発盤でOK。よろこんで聴きます。ジャズの他に、古書とコーヒーの街、神保町~御茶ノ水界隈の散策も趣味。アイコンの写真は、南オーストラリア郊外のレコード店で…
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最近聴いたレコード。ランダムに。ピンク・フロイドは実家のレコ棚で見つけ、持ち帰る。演奏はもちろん、サウンドエフェクトの広がりまでも美しい、仏盤です。もう一つ、『イン・ア・サイレント・ウェイ』は、盤はまあまあの格安盤を見つけ購入。やはり唯一無二のアルバムだと思う。では、よい週末を♪
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メトロノームス『サムシング・ビッグ』。ジャズランドの4人組ヴォーカルグループ。あるジャズ喫茶で聴き、気になってた盤。メルバ・リストンが全編曲、解説に5人編成のカルテットと記される。コクのある歌声にジュニア・マンスの参加も嬉しい。バブス・ゴンザレス作詞の方の「〜ミッドナイト」など。
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ジャズ資料室(25)ジャズ喫茶編|マイルス生誕100年に捧ぐー中山康樹氏が発行していた『COOKIN’』を読み返してSugarfootstomp
フレッド・ハーシュ『ホライゾンズ』。1984年、ジョンソン、バロンとの初リーダー盤。リズム2人の作る大きな空間の中で、じっくりスイングしメロディを紡ぐピアノ。やはり瑞々しさを感じます。趣向が伺えるスタンダード中心の選曲。中でも「ムーン・アンド・サンド」の徐々に熱を帯びていく三者に◎
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最近聴いたレコード。ケニー・ドーハムを2枚。『2ホーンズ2リズム』は、ピアノレスのカルテット。アーニー・ヘンリーとの「蓮の花」をふむふむと聴く。『カフェ・ボヘミア』はB面「チュニジア」、ドーハムのMCからの「ニューヨークの秋」、で、最終曲はあれですよね…の流れに◎。ではよい週末を♪
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【営業時間変更 7/31(金)14時頃オープン】 まだまだ続く暑さに対応するためエアコンの取り替え工事を行います。 お昼の時間にかかってしまい大変申し訳ありませんが、エアコン工事ひっ迫のおり、この日程しか取れず、ご理解の上ご了承ください。
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マル・ウォルドロン『ムーズ』。2枚組のエンヤ盤を3桁入手。1枚目のセクステットも熱いけど、2枚目のソロに◎。マルの無骨さが際立たせる美しさ、叙情感がいい。特にレコードD面、スタンダード「ソート・アバウト・ユー」から、少々モンクの面影を見る「デュキュイリティ」の流れにしんみり。
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ツィッターというかX…まったく使いづらくなっちゃいましたね。 ポストしてたものの画像が消えちゃったり、メモ的に書いてた下書きがとんでもなく増殖してたり。ストレスが多いので少しようすをみてます。 暑いけど元気だし、レコードも聴いてますので。 さてみなさま、よい週末を♪
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最近聴いたレコード。エンヤ盤を2枚。『ベース・イズ』は、4人のベースを中心にした即興アンサンブル。弓弾きや指弾き、多彩な音色と展開で聴かせるA面に◎。『インパクト』は、トリバー、カウエルに現地のベースとドラムが入る熱演。前掲盤とは、また方向が違うジャズの力あり。では、よい週末を♪
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ヴァイ・レッド『バード・コール』。アルト&歌手のパーカー集。コクのある見事なアルト、ハスキーでルーズ感のある歌もいい◎。LA出身、彼女の大叔母が音楽の先生で、メルバ・リストンやロイ・エアーズを教えたそう、父親、本作に参加の夫、兄弟も皆ドラマーであると裏解説に記載あり。うむ〜名作!
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ジャック・ディジョネット『タイム&スペース』。1973年、デイヴ・ホランドとの東京録音。ピアノ、ドラム、マリンバにヴォイスなどによる即興音楽。多重録音を駆使した、オルガンが唸るジャズロック「ターンド・アラウンド」とピアノトリオ「パパ・ダディ〜」に◎。ディジョネットの音世界を垣間見る。
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最近入手したレコード。先週末、浅草ディスクカーニバルへ。3時間半レコードをひっくり返す。今回は特に当たりがよくて、長年の探求盤を何枚か入手。例えば…メトロノームスはジャズランドのコーラスグループ。ジャマルはモノ盤。ニーナはオリジナル盤でした。次回も楽しみです。では、よい週末を♪
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ポール・モチアン『ジャック・オブ・グラブス』。モチアンのリーダー盤って、初めて聴いたかも…アブストラクトだったり、フリーだったり、ミニマルだったり、大バラッドだったり、スイングしたり。ギターと2サックスの上で、否、下か?で空間を作るドラム。様々な示唆を得た、1984年録音盤です。
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ラムゼイ・ルイス『アペンド・ニ・パモジャ』。1972年、クリーブランド・イートン、モーリス・ジェニングスとのトリオ。エレピもいいけど、例えばタイトル曲。生ピアノを響かせ、ソウルフルに聴かせるルイス、懐が深く頼もしい。あと「アランフェス」。3人でここまでやるの〜という起伏と展開に◎
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最近聴いたレコード。ランダムに。マーク・ソスキン、ソニー・ロリンズ・バンドのピアニスト時代、プレステッジからの初リーダー盤。ベニー・モウピンらが参加する、ジャズフュージョン良作。もう一枚、ミシェル・サダビーは端正なトリオ。コーヒーが進む、静かで心地よいレコード。では、よい週末を♪
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バリー・ハリス『プレイズ・バリー・ハリス』。ダメロン集を経ての自作集。既存曲の進行を使ったり、ブルースだったり、バップの人ゆえに自作曲もバップに。同郷のトミーへの表敬曲「ファーザー・フラナガン」に◎。ピアノで始まり、ピアノで終わる、慈しみの曲。調べるとバリーさんの方が歳上ですね。
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クリフ・ジョーダン『クリフ・クラフト』。あるお店で聴いて、所有盤を棚から。B面のパーカー、エリントン、パーカーという流れ、エッセンスに溢れていていいなぁと思う。ワンホーンに切り替えて大きき吹く「ソフィスティケイテッド・レディ」に◎。そして、盤を返しジョーダン自作のA面3曲へ。
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最近聴いたレコード。いつものフリマでの3桁盤、ミルト・ジャクソンとストリングス。オープンエアでの弦楽四人の姿もいいし、編曲指揮がトム・マッキントッシュ、ドラムがグラディorローカー。ソウルフルな弦が入るモンク曲に◎。そして、ウェイアウトウェストの弦特集も見直す。では…よい週末を☂️
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ローランド・ハナ『チャイルド・オブ・ジェミニ』。アトコの2枚のリーダー盤から12年後、1971年録音、MPSからの3作目。ホランド、ユメールとの欧州ハードなトリオです。エレピとピアノを使った、スペーシーなタイトル曲に耳惹かれまくる。ホランドの弓、ユメールの音数、ハナさんの多彩な音楽性に◎
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ケニー・バロン『アット・ザ・ピアノ』。初のソロ作。RCAのスタジオでクラシックのピアニストと同様に録音されたそう。近くでガンガン鳴るというより、ホールでリサイタルをじっくり聴いたような贅沢感あり。「スター・クロスド・ラバーズ」の美しさ、「ミステリオーソ」の底に流れる太いグルーヴに◎
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