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田中龍作
@tanakaryusaku
世界の紛争地域を名もなき人々の視点から取材・執筆。/ パレスチナはホームグラウンド。 / 2012年『貧困ジャーナリズム賞』受賞。  『田中龍作ジャーナル』で発信を続けている。
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在留手数料値上げ:1万円→20万円(永住許可) 悪徳大家でもここまでしない。893だね。もう国家じゃないよ。 日本経済は移民の労働力で維持されてるのに、死刑判決にも等しい、こんな嫌がらせして、どうするんだろうね。
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【通り魔はトヨタ系派遣工だった】 歩行者天国で男がタガーナイフを振り回し17人を無差別に殺傷する事件があった。現場の地名にちなんで「秋葉原通り魔事件」と呼ばれた。2008年のことだ。 男はトヨタ系自動車工場の派遣労働者だった。事件の直前、派遣先の工場から「今月一杯で来なくていい」とクビを通告されていた。仕事も住まいも同時に失う派遣切りである。 小泉竹中政権のキモである経済財政諮問会議のメンバーとして労働法制を緩和させた奥田碩トヨタ元社長の罪は重い。        ◇ 関連記事 凶行の現場にしつらえられた献花台。弔問に訪れる人が絶えなかった。=2008年6月、秋葉原 撮影:田中龍作=
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トヨタの奥田碩元社長が死去した。93歳。 小泉竹中と一緒になって厚労省に労働法制を緩和させた御仁だ。派遣労働者は爆発的に増えた。 財界天皇(経団連会長=2002~2006年)として当然と言えば当然だが。 「厚労省の悪口書く社には広告出すの止めようかな」にマスコミは震えあがった。トヨタのCMがなくなるのだから。 “天皇”は使い捨てにした労働者の屍と、あの世で向き合っていることだろう。 ※関連記事 ◇ 突然解雇を通告され「寮も出ていけ」と言われた非正規労働者。=2008年末、参院会館 撮影:田中龍作=
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仮設トイレの異臭が鼻を突いた。避難者はつらいだろう。「トイレカーがあればなあ」と一人ごちた。 内閣府の職員はここで用を足さなくて済むが、避難者はそうはいかない。 =3日、熊本県氷川町 撮影:田中龍作=
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【熊本報告】これが「高市プロパガンダ映画」の製作風景だ。 庶民には手が出ない高級撮影機材を使いながら、作品の評判は良くない。脚本が稚拙だったのか、はたまた主演女優が不人気だったのか。 この日ばかりは得意の作り笑いも不発だった。 =3日、氷川中学校 撮影:田中龍作=
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【熊本報告】氷川町(前)代表監査委員の島田博行さん― 高市総理との『やらせ意見交換会』で「避難所の生活は至れり尽くせりです」と歯の浮くようなお世辞を述べた御仁は- 総理が到着するまでクーラーの効いた別格の避難所(教室)で新聞を読みながら寛いでいた。そりゃ体育館で雑魚寝する住民に比べたら「至れり尽くせり」だろうよ。 =3日14:34分頃 氷川中学校教室 撮影:田中龍作=
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【時系列で真相を明らかにします】 15時50分頃、高市首相は氷中学に着く、そのまま援助物資が置かれた部屋を見、校長室で被災者の話を聞く。16時26分頃まで。 氷川中学校「滞在」は40分間であった。 首相はすぐに避難所となっている教室に行ったが、ここを視察したのはわずか3分。16時30分頃には避難所にあてられている教室を出てきた。 ↓
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新記事『【熊本発】高市首相のイカサマ視察、暴露します』 高市首相が校長室で被災者の話に耳を傾ける絵柄はNHKテレビを飾ったが― わずか3分間しか避難所を視察しなかったことは闇に葬られた。 高市首相の3分間だけの避難所視察を記録しているのは官邸の公式カメラマン(高市の左後ろ)だけである。不都合な真実は表に出ない。=3日、熊本県氷川町 撮影:田中龍作=
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クーラー付き、段ボールベッド完備の別格避難所を高市総理が視察したのは、たったの3分間。 電光石火だった。避難生活の辛さが理解できるはずがない。防災服を着ただけの社会見学だったのだ。 =15:30頃、氷川中学校 撮影:田中龍作と同行のドライバー=
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高市総理が間もなく視察する予定の氷川町の中学校は、避難所にエアコンの付いた教室があてられ、段ボールベッドが完備されていた。 被害が甚大なエリアで、避難所にエアコンはなく雑魚寝の体育館は、視察しないようだ。 地元のドライバーは「これじゃ視察にならん!」と憤った。 =14:30頃 氷川中学校教室 撮影:田中龍作=
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「ミサイルよりクーラーを」とポスト(ツイート)すると、クソリプがウンカのごとく湧いてくる。 そのコメントはわずか4~5類型。発注者がモデルを示しているのだろう。 クーラーは権力にとって触ってほしくない問題のようだ。 #ミサイルよりエアコンを#
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デタラメの極みだったトンデモ国会は、きのう事実上、幕を閉じた。黙っていたら、この国はもっと崩れる。 『デタラメな政治に抗議しますデモ』が超緊急開催となった。 =18:40 国会正門前 撮影:田中龍作=
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『めちゃくちゃな政治に抗議します』デモが、間もなく国会正門前で始まる。 19日にデモ参加者を灼熱地獄に追い込んだ警察は、きょうも現場を徘徊する。 =18:00頃、国会正門前 撮影:田中龍作=
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「高市辞めろ」「武器輸出反対」…小雨降る今夕の街角、サイレントデモを呼び掛けた女性は、19日に国会図書館前であった『NO WAR 変えるな憲法』デモに参加していた。 「最近、警察の暴力が酷くなりましたでしょ。(私たちが)日陰に出たら、あんな暑い所に追いやって」 弾圧とも言える警察のデモ対応に、普通の人は反感を募らせているようだ。 =24日夕、池袋東口 撮影:田中龍作=
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↓ 田中もこの中にいた。カメラのシャッターボタンを押しまくる姿が写り込んでいる。 警察幹部の指示を受けて機動隊が本気を出した時の姿だ。
↓ これが本気になった時の警察の暴力だ。2016年7月23日、沖縄高江。田中はじめ幾人ものジャーナストが目撃している。 もちろん記者クラブメディアも。
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米軍から原生林を死守するために女性は自らの首にロープを巻き付けていた。 それを締め上げたのは機動隊である。女性はストレッチヤーに乗せられ救急搬送されるのだが、痙攣(けいれん)を起こしていた。 現場の機動隊員には明らかに警察幹部から指示が出ていた。でなければ、米軍ヘリパッド建設反対派にケガ人が続出するはずがない。 機動隊は集団で暴力をふるっていた。仲間のジャーナリストが動画で記録している。 =2017年、沖縄高江 撮影:田中龍作=
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ウクライナの「継戦」の裏で起きていること。日本もウクライナに学んで「継戦能力」の強化を図るというが、それには国民の強制動員が必ず伴う。
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警察は残念ながら権力の犬の様です 権力を守る壁になる為なら 国民にも容赦なく牙を剝く その姿はかつての憲兵を思わせる