【アストロスケール株主総会、岡田CEOはかなり強気だったらしい】
参加者レポートで最も気になったのは、
岡田CEOが株価の話から逃げなかったこと。
ストップ安や時価総額について強く言及。
さらにTOPIX採用への関心も強く、
8月の株価水準を意識しながら
企業価値を高めていく姿勢を示したという。
これは単なるリップサービスではないです。
2026年からTOPIXはグロース市場も選定対象。
8月の日次平均の「浮動株時価総額」などが、
10月の採用銘柄を決める材料になる。
アストロスケールは、
証券会社のTOPIX新規採用候補にも挙がっています。
日本取引所グループ、ほかに 2 件
そして、もう一つ重要なのが、
「防衛・安全保障案件は機密性が高く、
契約前には話せない」
「期初ガイダンスは保守的に出している」
「各国政府、防衛機関、民間顧客との協議は
かなり活発に進んでいる」
という趣旨の発言。
もちろん、
まだ受注が確定したわけではないですが、宇宙防衛ビジネスは
発表されてから突然始まるのではなく、
機密の壁の向こう側で、
政府との協議、予算化、契約交渉が
何カ月も積み上がっていってます。
岡田CEOがここまで強気なのは、
何を見ているのか。
英国の大型デブリ除去契約か。
米国の宇宙防衛案件か。
それとも、まだ表に出せない別の契約か。
8月のアストロスケールは、
株価だけでなくIRにも注目です。
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