Skyland Venturesの
@kinoshitay は、日本がAIやITで勝てるとは思っていない。資本も足りないし、成功事例も少なすぎる。
でも、ゲームやコンテンツという昔からの強みでは勝てる、と。実際、日本のコンテンツ輸出は約5.8兆円(2023年)で、半導体の輸出額を超えた。しかもその約6割はゲーム。
そこで木下さんが、面白いと感じた話を紹介する。アメリカの起業家は「世界を救うため」に会社をやってるから、コンテンツはやらない、と言う人がいる、と。
これに
@yukitakushima が切り込む。ティールもアルトマンもマスクも「世界を救う」と言うけど、自分にはむしろ逆に見える、と。OpenAIも最初は非営利だったのに、今は営利。ユーザー5万人と言われたアプリが、実は誰もアクティブじゃなかった。
日本人には、ああいう風にはなってほしくない。日本のビジネスは、組織や倫理をもっと大事にする文化。それを捨てずに成長できないか、と考えている。