格付けチェックって、テレビ局の出世コースの悪しき風習から生れたと間違うほど恐ろしい番組よな。
優秀そうな人が集められて無理難題に挑んで競わされ、一度間違えたら二流。
最後には映る価値しの窓際社員かリストラ対象。
残酷すぎでしょ。
でも、そんな環境だからこそ鍛えられるものもあるなと思った話があってさ、
最近、ブラック企業で有名な会社に20年務めて部長職にまでなった人とプレゼン資料を作っていた時に、「あ、ここまでやるんだ」と思わされた。
例えば、成果が出てると思わせるグラフの見せ方、プレゼン資料1枚に込める意図と熱量、全部が違ったんよ。
1つのミスが自分の命を落とすに等しいことだと思っているからこそ、洗練されているし鋭い。
マーケ施策は、失敗の積み重ねの上に一握りの成功があるものだと思っている。
だからこそ、失敗に対するハードルが低い。
でもその基準値の低さを、集客以外の部分に持ち込むと痛い目見るのは自分で、知らないうちに「二流」「三流」のレッテルを貼られている。
失敗が許される環境が、自分の優秀さを保証してくれる環境ではないと分かっているだけで、明日の行動が変わるし迷っている暇なんかないと思わされる。
もしマーケ担当で何から手を付けるか迷っているなら、僕をフォローして最短距離で駆け上がってくれ→
@tenharu7174