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toss ★緊急事態条項には通常への復帰規定が必須
@tossact
3.11後に始めました。 主に原発関連が気になってます。 アイコンはオリジナル、ちょろっと描きました。東電会見(月・木、17:00-)を手が空いてると文字起こし(最近時間取れないけど)してます。原発の現状に興味持ってくれるとくれると嬉しい。ついでに #緊急事態条項は憲法停止ウィルス# \_( ゚д゚)です。
参加 March 2011
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文字部コピペ 「【2026年06月29日 第587回核燃料施設等の新規制基準適合性に係る審査会合】 一般向け解説 今回の会合では、青森県六ヶ所村にある日本原燃の放射性廃棄物埋設施設について、覆土工事を終える時期を変更する申請が審査されました。一見すると工事予定の変更だけに見えますが、実際には安全設計と許可制度の考え方に関わる重要な議論でした。 この施設では、廃棄物を埋設した後も長期間にわたり放射性物質が外へ漏れないよう管理しなければなりません。工事が予定より遅れること自体が直ちに危険というわけではありませんが、その間も十分な安全性を維持できることを示す必要があります。日本原燃は、多重の防護構造と継続的な点検・補修によって安全性は保たれると説明し、規制庁も基本的な考え方には理解を示しました。 一方で規制庁は、「安全だから期限を書かなくてもよい」という整理には慎重でした。施設がどれくらいの期間、安全機能を維持する前提で設計されているのかは、許可段階で明確にしておく必要があるという考えです。これは工事予定ではなく、安全設計そのものを確認するためです。 また、過去に保安規定で認めた運用変更を許可申請へ適切に反映することや、線量評価の入力ミスについて原因分析と再発防止策を示すことも求められました。さらに、今後の大規模工事に必要な土木・建築技術者や有資格者を継続的に確保できるかも確認事項となりました。 今回の会合では、安全機能そのものが否定されたわけではありません。しかし、設計条件の示し方、許可書と保安規定の整合性、品質保証、人材確保といった運用面の課題が複数残されました。次回会合では、これらを整理した補正資料や追加説明が提出され、それらが審査の重要な焦点となる見込みです。 」
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