登録して招待リンクを共有すると、動画再生報酬と紹介報酬を獲得できます。

せいじ@触れない施術
@tukasatti
「検査で異常なし」と言われた不調を、東洋医学でみています|自律神経・不眠・動悸・婦人科系|福岡・西新の常若整骨院(夫婦で運営)|延べ25,000名以上・NHKセミナー講師|毎日、体が出しているサインの読み方を書いています。ご予約の方はプロフィールのリンクへ
参加 October 2021
26 フォロー中    30.9K ファン
「悪いものをもらった気がする」と言って来られる方がいます。 人が多い場所に行ったあと。誰かの相談を長く聞いたあと。体が重くて、頭がぼんやりする。 そういう方の体を触ると、決まって同じところが冷えています。 首の後ろと、足首です。 東洋医学では、体の表面に衛気という膜のようなものがあると考えます。外からの刺激をさばいて、内側を守っている層です。 この膜が薄いと、外の情報がそのまま入ってきます。人の感情も、場の空気も、素通りで届く。 もらったのではなくて、防げなかった、という状態に近いです。 だから私は、落とすことより、まず温めます。 今日からできることを2つ。 首の後ろを温めてください。ドライヤーの温風を10秒当てるだけでかまいません。衛気は、首の後ろから漏れます。 もうひとつは、足首です。靴下を1枚足すだけでいいです。腎が冷えると、膜を張る力そのものが落ちます。 塩をまいたり、お風呂でこすったりする前に、まず温める。 そのほうが早いです。 もらいやすいのは、弱いからではありません。周りに気を配ってきた分だけ、膜が薄くなっているだけです。 保存📌して、人に会う予定の前に読み返してください。
もっと見る