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せいじ@触れない施術
@tukasatti
「検査で異常なし」と言われた不調を、東洋医学でみています|自律神経・不眠・動悸・婦人科系|福岡・西新の常若整骨院(夫婦で運営)|延べ25,000名以上・NHKセミナー講師|毎日、体が出しているサインの読み方を書いています。ご予約の方はプロフィールのリンクへ
参加 October 2021
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不調の原因を、頭で解決しようとするのをやめてください。 考えるほど、体は動きにくくなります。 東洋医学では、「考えること」「分析すること」「原因を探し続けること」は脾という臓器を消費します。脾は全身のエネルギーを作る臓器なので、考えすぎると体そのものが動きにくくなります。 さらに、不調の原因を頭で探し続けると、心(感情を安定させる臓器)が落ち着かなくなります。心が消耗すると、眠れない・動悸・不安感が重なります。 「なぜ治らないのか」「何が原因なのか」「どうすればいいのか」を考え続けることで、脾と心が同時に疲弊します。するとさらに不調が続き、また考える。このループが慢性症状を長引かせます。 考えることは大切です。ただ、体の不調は考えることでは解決しません。体は体の言葉でしか動かない。
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