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せいじ@触れない施術
@tukasatti
「検査で異常なし」と言われた不調を、東洋医学でみています|自律神経・不眠・動悸・婦人科系|福岡・西新の常若整骨院(夫婦で運営)|延べ25,000名以上・NHKセミナー講師|毎日、体が出しているサインの読み方を書いています。ご予約の方はプロフィールのリンクへ
参加 October 2021
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アトピーは、皮膚の問題ではありません。皮膚は、体が最後に使う「出口」だからです。 東洋医学では、体の出口には順番があります。便(大腸)が最初。次に汗。次に鼻や咳。最後が皮膚。大腸で出せなくなると、出口が順に回されて、最終的に皮膚から出そうとします。 東洋医学では肺と大腸は「金」という同じグループに属します。気を遣いすぎる人、他人優先で自分を後回しにしてきた人は、この金が消耗しやすい。肺が弱ると皮膚の守りが薄れ、炎症が出やすくなります。 25,000人の患者さんに触れてきて、アトピーが長引く方に共通していたのは、「腸の弱さ」と「気を遣いすぎること」でした。ステロイドは炎症を止める力があります。ただ、出口の根本を変えることは難しい。皮膚だけ見ても、根がそのままなら繰り返す理由がそこにあります。
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