登録して招待リンクを共有すると、動画再生報酬と紹介報酬を獲得できます。

せいじ@触れない施術
@tukasatti
「検査で異常なし」と言われた不調を、東洋医学でみています|自律神経・不眠・動悸・婦人科系|福岡・西新の常若整骨院(夫婦で運営)|延べ25,000名以上・NHKセミナー講師|毎日、体が出しているサインの読み方を書いています。ご予約の方はプロフィールのリンクへ
参加 October 2021
26 フォロー中    30.9K ファン
夜は本来、心(火)が静まる時間です。腎(水)が心を鎮め、体が深い回復に入る時間帯。 症状のことを考えると、心の火が再び燃え始める。画面の光も目を通じて心を刺激する。「もっと調べれば安心できる」と思いながら、実際には不安が増えていく。 「またこの症状が出た。これは何の病気?」思考がループし始め、心の火が下がらなくなる。検索をやめた後も、頭の中でその情報が繰り返される。眠れない夜に検索するほど、体の回復が遠のきます。 今夜からできること。どれか1つで十分です。 検索したくなった夜は、代わりに足を温める(上に集まった火を下に降ろす)。「今日の体を、言葉にしないでただ感じる」時間を1分作る。今夜だけ、検索しない。 できない日があって当然です。 夜中に症状を調べてしまうのは、不安の大きさの表れです。弱さではありません。 あなたの症状は、①「夜になると特に気になる」か、②「昼間から気になり続けている」か、どちらですか?
もっと見る