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上原 仁
@ueharajin
ランナー。コアリスGP。マイネット創業者。滋賀守山市生-神戸大-NTT-起業-東証プライム上場-サクセション-2周目。起業18年上場経営9年。どこまでも起業家の味方。
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【調査】日本のVC-backedスタートアップは、どこまで行ったのか―、10年352社の上場後時価総額
スタートアップ向けFAS・PEの2軸を展開するCoalis、私がCOOを務めるFASのほうもパイプラインが充実してきましたので、チームビルディングを本格化します。 VPという記載はありますが、階層に拘らずご興味のある方はご一報下さいませ!
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\公開しました😎✨️/ ⁡ 【堀江バカ発覚】東大・慶應・高卒でバカ決定戦! ホリエモン衝撃の順位に「今までごめんなさい」 【REAL VALUE#85】# ⁡ ▼動画の視聴はリプ欄から
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社長のための「キャリアダウン」の話|miyasaka
スタートアップM&Aの空気が、この1年くらいで明らかに変わってきている。 現場で感じるのは、3つのプレイヤーが同時に動いていること。 1.起業家 以前は「IPO一択」という方も多かった。今はM&Aも当たり前に選択肢として考えている方が着実に増えている印象。 2.VC等の外部投資家 IPO一辺倒ではなく「M&Aも普通に選択肢として入れるべき」という感覚に変化。ファンド満期の接近も背景にある。 3.M&A仲介会社 事業承継M&Aを主力としてきた大手上場仲介が、ここ半年〜1年でスタートアップM&Aの案件獲得にも本腰を入れ始めたと感じる。 (大手S社さんを除き、2~3年くらい前までは「スタートアップM&Aは(あえて)受託しない」という雰囲気があったような気がする。。) 実際、2026年上半期のスタートアップM&Aは141件と前年同期比37%増(スピーダ調べ)。 M&Aは「IPOできなかった場合の選択肢」ではなく、最初から経営戦略として持っておく時代になってきた。日本経済にとっても非常に良い流れ。
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未だに私になぜ彼と関わり続けているのかと問う人がいるが理由はシンプル。 彼は起業家であり、私はどこまでも起業家の味方だからです。 彼が炎上しようと収監されようと、私の思う道義に外れない限り私は彼の味方です。
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過去をかなぐり捨てても起業家として突き抜けることを選ぶか、仲間と言語化し育んできたミッションに殉じるか。10年選手起業家の多くがその問いに向き合うことになる。私は過去に前者を選んだ。それにより投資家には報い地位も名声も得たが、多くの仲間が去り心の中には疑問符が残り続けた。
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半期ごとに某所から頂く定点観測アンケートにお答えしましたのでこちらでもシェアします。 ----- Q1. 投資の注力フェーズは? グロースバイアウト Q2. 起業家の“層の厚み”と“裾野の広がり”、1年前と比べてどうか? 層の厚みは変わらず、ブートストラップ勢が増加。シニア含む起業のカジュアル化により裾野は広がっている。 Q3. 注目しているセクター/トレンド 高市17分野。特に防衛、フィジカルAI、レアメタル、IP。経済安保 or ジャパンtoグローバルの領域。 Q4. いま日本のスタートアップを取り巻く環境で、一番「詰まっている」のはどこだと思いますか? シリーズC(及びそれに準ずるDやE)手前。 シードアーリーの期待値に沿ってPMFを済ませシリーズB後にGTM拡張が滞りキャズムに嵌った層が大量にリビングデッド化しつつある。創業8-12年あたり。セクターモメンタムが去りスモールIPOexitが消えるという環境変化の中に起業家の熱と才能がロックインされている。 Q5. その閉塞感を破る動きとして、注目している・またはご自身で仕掛けている打ち手はありますか? セクターモメンタムが去った上でも残っている本質的なアセットとケイパビリティを駆使して、新たなナラティブに転換するお手伝いをする起業家伴走を重ねています。新ナラティブに沿った施策の先行KPIを確認して、事業成長に適した買い手へのM&Aサポートやグロースバイアウトファンドとしての投資とバリューアップを行います。 Q6. その他、感じていること AIのハーネスレイヤーで従来型SIerに先行して市場シェアを獲得する国内プレイヤーが多数生まれることを期待しています。LayerXや燈等に続くB2B AI企業のクラスター化。
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AI時代の起業はバーベル型。初月から売上立てるブートストラップか、100億調達前提のデカコーンテーマか、端と端に偏る。
なぜ「シリーズCの壁」でスタートアップは詰まるのか? 2026年上半期のスタートアップ資金調達総額は3779億円、前年から12%増。数字だけ見れば好調ですが、その裏で「選別」は静かに、そして確実に深まっています。 今回はSpeedaの上半期速報「総額増の裏で深まる選別」を入り口に、いま起きている二極化を読み解きました。50億円以上の大型調達が倍増する一方で、シリーズCは縮小——とりわけ設立10年以上の企業への資金は前年から7割超も減少しています。 GTMで伸びきれず「リビングデッド」化した10年選手に、もう甘い出口はない。この厳しい現実にどう向き合うか。CVCの幻滅、レイター投資のリターン構造、そして「損切り」と、閉じ込められた起業家の熱・才能をどう解放するか。VC・起業家双方にとって、目をそらせないテーマを率直に語っています。 【主なトピック】 ・総額は増、でも中身は二極化——「選別」が深まる上半期の数字 ・50億円超の大型案件が全体を押し上げた構図(4社→9社) ・縮小するシリーズC、特に設立10年以上で7割超の減少 ・シード〜Cの各フェーズが意味するもの(PMF証明とGTMの壁) ・なぜ「リビングデッド」は創業10年前後に集中するのか ・CVCの幻滅——「財務リターンが出ないなら戦略リターンも出ない」 ・損切りを受け入れ、起業家の熱と才能を次のチャレンジへ解放する 起業家人生は、一度きりではない。だからこそ考えたい一歩先の話です。 ▶️Podcastへのリンクはコメント欄 #スタートアップファミリー#
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私は創業した会社を60億のスモールIPO帯で上場した。2015年当時は未だインターネット/スマートフォンの市場拡大が続いており、ネット系グロース銘柄には高い成長期待とPERが付いていた。 当時成長中のスマートフォンゲーム市場にロールアップビジネスモデルを持ち込むことによる成長余力は大きく、私は40億円ほどの市場調達を行い同等規模のM&Aを実行するなどして、上場前後で売上規模は3倍→2倍→2倍と成長して業容は120億円、企業価値は400億円まで到達した。 しかしながら、国内スマートフォンゲーム市場は2018年頃に頭打ちとなり、追い討ちをかけるように海外ゲームの日本進出が活発化することで、国内ゲーム企業の占める市場規模は減衰方向となった。 私は事業戦略としてそれまでのロールアップ・バリューアップ仕組み化徹底に加えて、2018年以降にAIの積極導入やAI人材育成、スポーツベッティング領域の開拓などの打ち手を打ったが、既存市場の縮小という現実には太刀打ちできなかった。(現在は新社長の下で着実な利益創出とポートフォリオ組み替えが進んでいる) その間に、それまで約30年間の大波としてベンチャー/スタートアップの成長基盤となっていたインターネット市場そのものの成長が鈍化・成熟し、それに伴って東証マザーズ/グロース市場という国内スタートアップの孵化器として設計されていた市場にグローバルの投資資金が流入しない状況が生まれていた(さらに世界的な金融引き締め)。 製品市場の縮小と金融市場の減退のダブルパンチで為す術を失った私がもしこの事態を事前に予見できていたとしたら、執るべきであった打ち手はまず①ロールアップモデルが未存在な海外ゲーム市場への進出であったと思う。だがそれを実行するケイパビリティが自社には不足していた。 であれば②上場にこだわるよりも①の戦略を実現可能な資金力とケイパビリティを持つ大手ゲーム会社への被M&Aを仕掛けることではなかったか、と今は思う。(現在は新社長の下でまた異なる戦略を持って経営が進んでおり、私は現経営陣を信任している) 私はX上で営利30億以上(≒PER15倍でも時価300億円を超えて機関投資家の投資対象たり得る) の実現を定量モデリングできる製品市場とビジネスモデルを獲得できていないならば、経営オプションとして無闇にIPOを選択すべきではない、という発信を重ねている。 その背景はインターネット市場成長という30年の大波が潰えてしまった現在のIT/ネット系製品市場の企業に対して、金融市場がかつてのように押し並べて高PER・高出来高の評価をすることはもうなく、資金の市場調達にかかる全体コストが未上場時の調達コストを上回ると理解しているから。 同時に自身が経験した、製品市場とビジネスモデルの自社限界を迎えた際に製品市場の視野を一段広げることや市場のキャズムを越えるための打ち手としての被M&Aの選択がし難くなる(財務戦略のベクトルが異なる)という経営オプション上の課題が大きいことを理解しているから。 これらの理解をできるだけ伝わるように噛み砕いて後進の起業家たちに伝えることで、一人でも多くの起業家が真の事業成功を手に入れてほしいと願っているし、日本のスタートアップエコシステムがよりスピーディに発展することを願っています。 私がスモールIPOに否定的であることの理由はこの一面だけでないですが、この文章で少しでも起業家の皆さんに意図が伝わることを願っています。
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白眉慧眼。長いが読むべき。 「カルチャーと金融」の振り子としてのスタートアップ - 🐴 (馬)
なぜ「シリーズCの壁」でスタートアップは詰まるのか? 2026年上半期のスタートアップ資金調達総額は3779億円、前年から12%増。数字だけ見れば好調ですが、その裏で「選別」は静かに、そして確実に深まっています。 今回はSpeedaの上半期速報「総額増の裏で深まる選別」を入り口に、いま起きている二極化を読み解きました。50億円以上の大型調達が倍増する一方で、シリーズCは縮小——とりわけ設立10年以上の企業への資金は前年から7割超も減少しています。 GTMで伸びきれず「リビングデッド」化した10年選手に、もう甘い出口はない。この厳しい現実にどう向き合うか。CVCの幻滅、レイター投資のリターン構造、そして「損切り」と、閉じ込められた起業家の熱・才能をどう解放するか。VC・起業家双方にとって、目をそらせないテーマを率直に語っています。 【主なトピック】 ・総額は増、でも中身は二極化——「選別」が深まる上半期の数字 ・50億円超の大型案件が全体を押し上げた構図(4社→9社) ・縮小するシリーズC、特に設立10年以上で7割超の減少 ・シード〜Cの各フェーズが意味するもの(PMF証明とGTMの壁) ・なぜ「リビングデッド」は創業10年前後に集中するのか ・CVCの幻滅——「財務リターンが出ないなら戦略リターンも出ない」 ・損切りを受け入れ、起業家の熱と才能を次のチャレンジへ解放する 起業家人生は、一度きりではない。だからこそ考えたい一歩先の話です。 ▶️Podcastへのリンクはコメント欄 #スタートアップファミリー#
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営業力とは、対話と間合で相手の態度変容を促す力、と定義しています。
日曜スタラン150回記念! 3年前に始まったスタートアップに関わるランナーの週末グループラン『スタラン』! 今週は150回記念ランに40人の参加者が集まりました。みんなで走ると楽しい!! #スタラン#
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私は創業した会社を60億のスモールIPO帯で上場した。2015年当時は未だインターネット/スマートフォンの市場拡大が続いており、ネット系グロース銘柄には高い成長期待とPERが付いていた。 当時成長中のスマートフォンゲーム市場にロールアップビジネスモデルを持ち込むことによる成長余力は大きく、私は40億円ほどの市場調達を行い同等規模のM&Aを実行するなどして、上場前後で売上規模は3倍→2倍→2倍と成長して業容は120億円、企業価値は400億円まで到達した。 しかしながら、国内スマートフォンゲーム市場は2018年頃に頭打ちとなり、追い討ちをかけるように海外ゲームの日本進出が活発化することで、国内ゲーム企業の占める市場規模は減衰方向となった。 私は事業戦略としてそれまでのロールアップ・バリューアップ仕組み化徹底に加えて、2018年以降にAIの積極導入やAI人材育成、スポーツベッティング領域の開拓などの打ち手を打ったが、既存市場の縮小という現実には太刀打ちできなかった。(現在は新社長の下で着実な利益創出とポートフォリオ組み替えが進んでいる) その間に、それまで約30年間の大波としてベンチャー/スタートアップの成長基盤となっていたインターネット市場そのものの成長が鈍化・成熟し、それに伴って東証マザーズ/グロース市場という国内スタートアップの孵化器として設計されていた市場にグローバルの投資資金が流入しない状況が生まれていた(さらに世界的な金融引き締め)。 製品市場の縮小と金融市場の減退のダブルパンチで為す術を失った私がもしこの事態を事前に予見できていたとしたら、執るべきであった打ち手はまず①ロールアップモデルが未存在な海外ゲーム市場への進出であったと思う。だがそれを実行するケイパビリティが自社には不足していた。 であれば②上場にこだわるよりも①の戦略を実現可能な資金力とケイパビリティを持つ大手ゲーム会社への被M&Aを仕掛けることではなかったか、と今は思う。(現在は新社長の下でまた異なる戦略を持って経営が進んでおり、私は現経営陣を信任している) 私はX上で営利30億以上(≒PER15倍でも時価300億円を超えて機関投資家の投資対象たり得る) の実現を定量モデリングできる製品市場とビジネスモデルを獲得できていないならば、経営オプションとして無闇にIPOを選択すべきではない、という発信を重ねている。 その背景はインターネット市場成長という30年の大波が潰えてしまった現在のIT/ネット系製品市場の企業に対して、金融市場がかつてのように押し並べて高PER・高出来高の評価をすることはもうなく、資金の市場調達にかかる全体コストが未上場時の調達コストを上回ると理解しているから。 同時に自身が経験した、製品市場とビジネスモデルの自社限界を迎えた際に製品市場の視野を一段広げることや市場のキャズムを越えるための打ち手としての被M&Aの選択がし難くなる(財務戦略のベクトルが異なる)という経営オプション上の課題が大きいことを理解しているから。 これらの理解をできるだけ伝わるように噛み砕いて後進の起業家たちに伝えることで、一人でも多くの起業家が真の事業成功を手に入れてほしいと願っているし、日本のスタートアップエコシステムがよりスピーディに発展することを願っています。 私がスモールIPOに否定的であることの理由はこの一面だけでないですが、この文章で少しでも起業家の皆さんに意図が伝わることを願っています。
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