私たちが日々生きている中で、ふと「自分たちの声は届いているのだろうか」「透明な存在として扱われていないだろうか」と感じてしまう瞬間がある。
必死に声を上げてくれる議員の存在に救われつつも、世間を覆う排外的な空気や、マジョリティの理屈だけで進んでいく現実の政治の冷たさに、どこか絶望に近い諦めを抱いてしまう。
だからこそ、社会の仕組みを動かす側に「自分の小さな営みや尊厳を確かに見つめられている」と感じさせてくれる言葉を、私たちは渇望していたのだと思う。
『#
銀河の一票# 』の中に詰まっていたセリフたちは、まさに現実の政治がこぼし落とし、時に見落とそうとする一人ひとりの心を、公の言葉として掬い上げてくれた。これからも「いち市民」として、抗っていけそうだ。ありがとうございました!