BlenderMCPを導入して簡易プレビズを作り、それを参照動画としてSeedance2に渡すワークフローを試しました。
上段がBlenderで作ったラフなプレビズ。
下段がそれを参照させてSeedance2で生成したショットです。
私はBlender初心者(なんと本日初めて触りました。)ですが、Claude + Blender MCPを使うことで、チャットしながら小一時間ほどでカメラ・構図・被写体位置のたたき台を作れました。
Claudeにマネキンがギター持ってる様子と軽音部室みたいな空間作ってとざっくりと指示。
その後カメラワークをつけてもらいレンダリングして出力。
その動画を参照するようにChatGPTでプロンプトを組みます。
Midjourneyでつくったキー画像と参照動画をSeedance2に渡して作成。
プロンプトだけでは制御しづらい構図・寄り引き・カメラ移動を、動画参照でSeedance2に渡せるのがかなり大きいです。
引用元は完全に箱でやっていますが、自然言語で説明しやすい簡易的なモデルでも似たようなことできたので、
Blenderを「AI動画のカメラ設計ツール」として使うことができますね。
MCPのおかげでかなり簡単につくれます。
MV制作にかなり使えそう。
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Seedance2# #
Blender#