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独自開発した偽造判別技術 不動産取得税自動計算公開
@xx_sekine_xx
開業33年以上/地面師に三度遭遇も賠償を負うことはなくやってきました。恐怖で眠れない夜や吐き気で動けない朝もありました。安全な不動産取引を目指し偽造判別技術を独学で独自開発HPへ/お問合せは司法書士法人関根事務所のHPへ/幅広い業務ができる司法書士へ丁寧に育成する司法書士法人/求人募集中
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相続放棄のご依頼を長期間放置されたお客様から、「Xでは偉そうにうんちくを語っている司法書士法人なのに、肝心の依頼案件をいつまで経っても処理してくれない。許せない」とのご相談がありました。 当事務所へ改めてご依頼いただいたところ、相続放棄の手続はスムーズに完了しました。 そこでお客様は、長期間放置した司法書士法人へ、支払った費用を返してほしいと電話をかけました。 すると、最初の担当者は、 「お客様から必要書類が届かなかった」 「お客様から連絡がなかった」 「そのため業務に着手できなかった」 と言い訳したそうです。 しかし、お客様によれば、そもそもその書類を送るよう指示されたことすらなく、こちらから再三連絡しても放置されていたとのことです。 それで「お客様から書類が来なかったから着手できなかった」とは、あまりにもひどい責任転嫁です。 ところが、さらに驚くことがありました。 電話を別部署に回されたところ、今度は別の担当者から、 「もうすでに業務には着手しています。これは着手金なので返金できません」 と言われたそうです。 ちょっと待ってください。 先ほどは、 「お客様から書類が来なかったから業務に着手できなかった」 と言っていたはずです。 それが、返金の話になった途端、 「すでに業務に着手しているから返金できない」 に変わるのですか。 着手していないから依頼者が悪い。 しかし、返金を求められると、今度は着手済みだから返さない。 これでは、どう転んでも返金しないための「返金拒否マニュアル」でもあるのかと疑いたくなります。 急成長や事業拡大をアピールする前に、まず受任した案件をきちんと処理し、依頼者からの連絡に対応し、説明責任を果たすことが先ではないでしょうか。 依頼を放置し、その責任を依頼者へ転嫁し、返金を求められれば、今度は正反対の説明をして返さない。 そんな対応を聞けば、裁判所だけではなく、日本中の司法書士が、 「あなたは本当に司法書士なのですか」 と言いたくなるのではないでしょうか。 私も、そう言いたくなります。 司法書士は、Xでうんちくを語るための資格ではありません。 依頼者から仕事を受けた以上、まず目の前の依頼者に対して誠実に仕事をする。 それが最低限ではないでしょうか。
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