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長谷川 豊
@y___hasegawa
実業家 番組・イベントプロデューサー スターツリンク株式会社 代表取締役
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【元ジャンポケ斎藤さんの裁判について】 とても複雑な心境で見ています。 何度か書いている通り、僕は本物の性被害者に何度もマイクを向け、インタビューをしてきました。 男性陣には不服でしょうが「基本的に完璧な物的証拠が無かったとしても出来るだけ女性側の意見を聞いてあげて欲しい」と考えている人間です。 これ、司法の原理原則からは違います。原則は「疑わしきは罰せず」ですが、世の中には本当に自分の理屈だけをゴリ押しする男性が少なくありません。生物学的にも性欲は男性側の方がかなり強いとも聞くので。 ただ、ジャンポケ斎藤氏の一件は下記の印象を持っています。 ▪️朝のロケバス? これ、本当に分からないのがその当時のシチュエーションなんです。朝のロケバスで性的な行為が起きたと。 これね、「本当に朝のロケバス」を知ってる人間からすると相当に違和感のある状況です。端的に言うと「そんな事あるわけ無い」と言えます。周りに人もいます。僕の拙いイメージでは ・斎藤氏が、ほぼ力づくで行為な及ぶ ・女性がむしろノリノリで斎藤さんがむしろそれに乗せられた の2パターンかなーって印象です。 繰り返しますが、基本的に「いやそれは普通ないって!」という事が現実に起きてるってのは確定してますが… を?なぜ無いか? いや、理屈は簡単です。 斎藤氏が性行為をしたかった場合、そんなシチュエーションではなく、ロケが終わってから夜、ゆっくりとホテルに誘えば済む話な気がするんです。 わざわざ朝のロケバスってのは… ▪️「性行為」ではなく「口淫行為」 これは僕、一つのポイントと考えています。僕が取材した性被害に遭った女性たちは 顔面を強く殴打されナイフで脅され 無理に車に押し込められ5人の男性に山の中の車で など、明らかに逃げようのないシチュエーションの元、「性的な行為」が行われていました。女性陣は「殺されるくらいなら」と抵抗はしていませんでしたが、少なくとも誰が聞いても「同意」はしていませんでした。 斎藤氏の一件は「女性は芸能界から干されないように」と我慢したとの供述。 僕の中のイメージです。 あくまでイメージなんですが… 性行為って強引な犯行は可能と感じます。僕がインタビューした女性も抵抗しないままに性行為を行わされていました。 ただ、僕のイメージですが「口淫行為」って…合意なしに出来るイメージが湧かないんですよね…。 ▪️斎藤氏は全ての仕事を失い、かなりの社会的制裁は受けている 個人的な意見ですが、僕は斎藤氏は有罪で良いと思っています。 ・甘い判決は社会に間違ったアナウンスをしてしまう為 ・物的証拠はなくても行為はしているので女性側の意見を尊重してあげて欲しい ・そもそもテレビのロケ現場でなにやってんだバカヤロー なので有罪で良いが僕の意見です。 ただ、 これ、実刑かなーーーー… が正直な感想です。 分からないです。本当に斎藤氏が異常すぎるモンスターの可能性ってあるかもではあります。頭を鷲掴みにして強引に…ってのは行為は不可能じゃないと思います。 ただ、それをしたらヘアメイクもかなり乱れてしまい、ロケの続行が難しいです。少なくとも僕が取材した性被害案件とは少し違うイメージがあるんですよね。 ただもし、ですよ。 もし、女性側が本当はノリノリで。 斎藤氏も乗せられるくらいの楽しい時間になって。 その上で、週刊誌にお金などをもらって性被害をでっち上げていた場合… その時は「斎藤氏という新たな被害者」を産む可能性があります。 僕は痴漢の冤罪被害者の取材もした事があります。 女性は前日の夜に彼氏と喧嘩して憂さ晴らしに大人しそうな男性に罪をふっかけた事が裁判で明らかになりました。 しかしその裁判にかかった時間は5年。男性は離婚をさせられ、会社をクビになっていました。 上記した理由から僕は斎藤氏は有罪で全然良いと考えてはいます。 ただ、斎藤氏は全てを失いました。 もう取り戻しも不可能でしょう。 実刑まで出すのが妥当なのかなー と…。 出張帰りの新幹線の中がヒマだったので徒然なる独り言でした。 さ、仕事しまーす。
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どうしても「こう見えちゃう」って対応の仕方ですよね… なんで誰も止めたり制したりしないのかな…
【フジテレビ経営陣の間違いを指摘します】 ついに佐藤二郎氏サイドの事務所が公式にコメントを発表しました。かなり怒っています。当たり前ですが。 今回はフジテレビの対応が100%の間違いです。主に2点と考えますので指摘します。 ①かなり偏った考えと思考を持つ一方的な弁護士の意見を鵜吞みにした →弁護士って言ってもピンキリです。意見も多種多様です。しかし今回のフジの声明を見る限り、かなりフェミ全開の弁護士の意見をフジは鵜呑みにした模様です。すくなくとも弁護士などに話を聞く場合は「異なった意見」を複数取入れ判断すること」は経営学上、最低限のリスク管理です。事実として、佐藤氏サイドも弁護士に確認を取り、下記のように(当たり前ですが)「まったくハラスメントに該当しない」と言質を取っています。この判断が普通です。 ②「プロの仕事」を勘違いしている点 →清水さんが現場を良く知らないのは理解しますが、フジ経営陣はもっとプロというものを理解すべきです。 今回はフジは公式コメントとして「過去にトラウマがあったから仕事の幅が減るという発想がハラスメントの2次被害」という意味不明の論点ずらしをしていますが、全然違います。 じゃあ高所恐怖症の人でもビル建設が出来るように高層階のビルの工事を中断し、低層階のビルにするんでしょうか? 頭にボールが当たった人の心の傷に寄り添うために、ヘディングを一切しないサッカーでも始めますか? アホなんですかね? 「プロ」としてドラマを作っているんです。 ドラマの「役者」という仕事は「別人になり切る仕事」のことを指すのです。「台本を読む仕事」じゃあないんです。 今回は当該女優の認識と考えが100%誤りです。 過去のトラウマ? それ、視聴者に関係あるんですか? 周囲の人はトラウマには寄り添うべきだと思います。 でもそこ、現場ですよね? その女優さんなんていないんですよ。そこにいるのは「台本に書かれている人物」なのです。 逆もしかりです。 もしトラウマなんてなかったとしても「トラウマがある人」を演じなければいけない可能性があります。それがドラマ撮影です。 「プロ」ってのは「やるべきこと」「やらなければいけないこと」があります。 現状で「顔を触られるのがトラウマになる」のであれば、それは精神科などの専門の医療機関に専門的な相談をすべきことです。 それは視聴者に何の関係があるんですか? 佐藤氏が「プロの俳優」として発した「今のままでは役者を続けるのは難しいのでは?」は極めて妥当な意見であり、ごくごく一般的な意見でしかありません。(その程度を「問題がある」などと判断した短慮な弁護士ももう少し勉強しなさい) フジ経営陣はもう少し「プロの現場」の厳しさを認識し、また意味不明なことしか言わない弁護士の言うことを鵜呑みにするのではなく、多種多様な意見にしっかりと耳を傾けるようにしてほしいです。 フジはできるだけ速やかに佐藤氏並びに佐藤氏の事務所に誤りを認め謝罪することを勧めます。 文春は「フジが問題視した」ので記事にしているだけです。それは週刊誌なんだから記事にしますよ。 どう見てもきっかけはフジです。問題視したという判断そのものが完全に間違っています。 今は「佐藤氏の基本的人権が脅かされているだけ」です。ネットでは完全にセクハラパワハラ親父認定です。 あんなことがあったのですよ。 出演してくれたタレントさんの人権には真剣に向き合うようにして欲しいものです。
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僕にはほぼ虐待にしか見えません。 ママの「子供の偏差値高いのよマウント」を満たすためのほぼ宗教施設という印象。 18歳まで「ママの言う通りにしか動かなかった子供」がその後、どんなご立派な男として活動できるか心配です。 このママさん。 本当に一人一人の子供と向き合っていたのかな…。
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