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yamkat020altnative
@yamkat020alt2
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『野火』を観た。 終戦の日の二本目。公開時以来なので、ほぼ忘却状態でした。戦場でただ生き延びるための地獄めぐり。上映後には監督のアフター・トーク。反戦のメッセージとして、この嫌な作品も戦争は怖いと思ってほしいとのこと。とは言え恐怖も幻想だと思うのは『悪魔探偵2』で感じたことだが。
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『開戦前夜』を観た。 終戦の日の一本目。日米開戦前にさまざまなデータを駆使してそのシミュレーションを行う。如何なる結果が出ようとも、歴史の事実として日米は開戦して惨憺たる結果になるのだけれど。戦争を止める力はどこにあるのだろうと考えたら一般市民じゃね。我々はついつい流されちまう。
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『チルド』を観た。 予告編ではとりあえずコンビニの話であることと染谷将太さんが無の表情になることしか伝わらなかったのでむしろ気になってしまいました。登場人物は皆どこかしらが壊れている人たちで、その歪な世界は現実と紙一重のような気がします。エニーマートのテーマ曲が脳内から消えない。
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『白パンと独裁者』を観た。 心酔していたヒトラーの死亡により何も食べられなくなった母親がかつて食べたいと言っていた「バターと蜂蜜を塗った白パンと」を手に入れようと奔走する少年。ドイツ北部のアムルム島の動物たちや日々の生活は戦争とはかけ離れた尊さに満ちている。戦争は実に野暮ったい。
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『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』を観た。 ちいかわ、その存在を知っている程度で、なんか評判になっているので観てみました。可愛くてゆるくて間抜けなのに、ちょっと重いテーマではあるものの、ホラーとしては定石の展開でした。それを子供も鑑賞する作品でやったってことが評価されているのか?
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『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』を観た。 孤独の中で悩みつつもユーモアを忘れない、実にスパイディらしく随所に泣が入る。相変わらず、他の作品やドラマを見ていないと謎なキャラクターが出てきますが、次のアベンジャーズにスパイディが出るのかが気になります。予告編には居なかった。
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『わたしの聖なるインド』を観た。 インドでのムスリムに対する差別と暴力に対する抵抗として、座り込みで国道を封鎖したことを軸にしたドキュメンタリー。分断の先にある対立は世界各地共通のようで、何故か強者であるはずのマジョリティ側が暴力的だ。度々出てくる、イスラムフォビア。恐怖ゆえか?
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『GOOD BOY グッドボーイ』を観た。 犬の視点で繰り広げられるホラー。飼い主が怪異に襲われるものの何しろわんこなので怪異にしてみればメインのターゲットではないし、感情移入のしにくさからか、そんなに恐怖は感じなかった。 もし、わんこが恐怖のどん底に叩き落とされたとしたら可哀想だと思う。
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『急に具合が悪くなる』を観た。 主人公2人の対話を中心に、生と死、失われるものとまだ残っているもの、分かり合えるものの深みと分かり合えるための糸口、さまざまな問いと答え(それもまた問い)が残る作品。劇中劇のように境界線は曖昧になっていると感じる。とりあえず原作本を読み始めました。
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『オブセッション 災愛』を観た。 おまじないアイテムに好きな娘に愛されたいとお願いしたら、それが実現した結果、愛され過ぎてしまう。恐怖と笑いの紙一重の境目スレスレのホラー。愛が止まらない愛の映画ですが、私の脳内ではニック・ケイヴが“Do you love me? Like I love you?”と歌っています。
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『サンキュー、チャック』を観た。 初めて船堀シネパルに行って鑑賞。少し懐かしい雰囲気の劇場で、また機会があれば行きたい。些か行きにくいけど。 3章に分かれていて、世界が終焉する第3章から始まる謎展開が遡ることで解明されてゆく、人生讃歌。重要なのだが第2章のダンスシーンは長いと思う。
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『THE ORIGIN OF ULTRAMAN』を観た。 第一作について世界のクリエイター達が語るドキュメンタリー。原点に造形美であったりテーマ性であったりが子供向けの番組であるにも関わらず深いものがあることが今日までウルトラ・シリーズが続いている要因なのかもしれない。デル・トロ監督が一番喋っている。
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『さよなら、僕の英雄』を観た。 原題は『最後のバイキング』なのだが、強盗をして手に入れた金を逮捕直前に兄に預けて15年後に出所したら兄が何故か自分をジョン・レノンだと思い込んでいて金の事は忘れていた話。何故にこのタイトル? 寓話的アニメも作品テーマと合っているのか? 色々と変です。
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『遺愛』を観た。 認知症の母親に取り憑いた怪異による惨劇を描いたホラーだが、取り憑いたモノ自体は目に見えなかったので、怪異なのか妄想なのかの境界線で物語は進んでゆく。ひょっとしたら怪異はいないのかもと思いつつも、やっぱりいるのかもと思う。実際の怪異は目に見えないのならリアルかな?
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『スーパーガール』を観た。 酷評を目にしていましたが、そんなに悪くはなかったです。主人公が陥る危機的状況を打開する方法が丸分かりだったのには「下手くそか!」と思いましたが、スーパーマンとは対極にある無茶苦茶ぶりに今後の展開が楽しみです。ロボも無茶苦茶です。アクアマンはもう居ない。
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『エレノアってグレイト。』を観た。 スカーレット・ヨハンソン監督の作品。今年の10月で閉館するシネスイッチ銀座にて鑑賞。嘘つき婆さんのコメディかと思っていたら、切な過ぎて涙が出てくる。ユダヤ教のバット・ミツバの知識があったらより楽しめたと思う。インストの音楽がとてもよかったです。
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『Michael/マイケル』を観た。 私はマイケル・ジャクソンのファンではないので、本人との比較はできませんが、ダンスのキレが流石です。本人はこれ以上なんだと思いますが。少年が家族(毒親)と訣別をして、スーパースターになるところまでですが、続編がありそうです。それは、地獄編だと思います。
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『太陽(ティダ)の運命』を観た。 沖縄県の大田知事と翁長知事のドキュメンタリー。革新系の大田知事に敵対していた保守系の翁長県議も、知事としては同じような姿勢を貫くことになる。沖縄県の状況は保守も革新も関係ないようだ。決して屈しない沖縄県に対し、日本政府は米国に屈伏しているのだが。
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『機動警察パトレイバー2 the Movie 4K』 を観た。 前作の反動かコミカルさは太田を除いて無くなり、シリアス路線の押井守監督らしさが爆増。一挙上映の3本目だったからか集中力が維持できずに、一体何を言ってるのか理解ができないセリフが頻出して、それが頭に入ってこない。 これさえなければ……
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『機動警察パトレイバー 劇場版 4K』を観た。 1作目で、押井守監督の作品。オープニングは斬新な映像でも、キャラクター達はコミカルでした。序盤で暴走レイバーが暴れる下谷地区はあんなに昭和中期な感じじゃなかった気がする。湾岸地区の開発風景との差から極端に格差が広がっている世界なのかも。
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