登録して招待リンクを共有すると、動画再生報酬と紹介報酬を獲得できます。

山岸真(新アカ)
@ymgsm2
SF翻訳業の山岸真です。2025年5月17日に従来の @ymgsm にログインできなくなり、同年8月14日にこの新アカウントを作りました。 現在、体調等の事情で新規の仕事は受けていません(イーガン翻訳は応相談)。時間を決めての面会・連絡・会合出席等は困難です。編・訳書:グレッグ・イーガン作品等。柏崎刈羽原発22km圏。
190 フォロー中    747 ファン
@empirestar こういうことだそうなので単巻みたい(とりあえずは。でも売れまくれば、という夢を見ることは…)
『紙魚の手帖 vol.30 AUGUST 2026』SF特集号Genesis(東京創元社8/12発売)を版元献本いただきました。ありがとうございます。実質17頁の中村融x天沢時生「ジャンルSF誕生100周年記念企画 英米SF史概観」はとにかく圧巻。英米ジャンルSF史、とくに雑誌や編集者絡みの話をする前に最低限これは絶対必読。
もっと見る
→「鳥取空港 手荷物受取所」は現時点で今年/今期の日本SF短篇最上位級のひとつだと思う。あと本書が先述のような作品配列なのに、前後に並んだ作品で題材/設定/テーマ?/モチーフ等がつながってるところがいくつもある(全部ではないが、数作のリレーになってるところも)のも面白いと思った。
もっと見る
→じっさいにor逆にいうと長年(少なくとも)日本の多くの読者がショートショートに求めてきたのはこの3要素だったように思う。そして50人の商業媒体小説デビュー順に50作を並べた本書の大トリ、岡田悠「鳥取空港 手荷物受取所」がこの3要素を完璧に満たしてるのはなんかすごい巡り合わせ的に感じる。→
もっと見る
『ショートショートなSF』日本SF作家クラブ編(ハヤカワ文庫JA)。井上雅彦序文ではロバート・オバーファーストのいう"売り物になるショートショートの3要素"=「新鮮なアイデア、完全なプロット、意外な結末」を紹介し、これはショートショートの必要条件"ではない"旨が書かれているが、→
もっと見る
ブラム・ストーカー賞、シャーリイ・ジャクスン賞受賞の『魔の道』ガビーノ・イグレシアス/渡辺義久訳(ハヤカワ・ミステリ)をふたりの方があげて語っているので、未読の方は参考になさってください。お薦めです(がどう紹介するか悩んでいた)。
もっと見る
『マイボディ・オン・ザ・ムーン 上下』矢野アロウ(早川書房6/18発売・版元献本)プルーフで読みましたが、作品世界の厚みと奥行きや多重プロットの絡み合いは海外ベストセラー小説を思わせ、かつ展開のテンポが速く軽快な読み心地。強力にお薦め。
もっと見る