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Yosuke YANASE (柳瀬陽介)
@yosukeyanase
Teaches English at DELE of ILAS, Kyoto Univ. ( Loves philosophy, music & cats.
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AI時代こそ、英語を英語のままニュアンスを感じながら、自らさまざまな疑問や仮説を投げかけながら読み進めることが重要になる。読むとは、読み手が、著者の言語と思考を通じて、自らの言語力と思考力を鍛えること。 —— 「臨床論文執筆にAIを活用するうえで欠かせない受容能力。これを、どうすれば高められるのでしょうか。 私が思う近道は、じっくりと論文を読む時間をとることです。(中略) 読む時に意識したいポイントは二つあります。 英語のまま読む:翻訳に頼りきらず、原文のニュアンスごと受け取る習慣をつける AI要約に頼りきらない:まず自分で一次情報(原著)にあたり、自分の頭で要点をつかむ ここで切り分けておきたいのが、AIによる要約は 「インプットの高速化」 であって、 「受容能力を育てること」 とは別物だ、という点です。 ChatGPTやNotebookLMに要約させれば、論文の要点を素早くつかめます。これはインプットを大きく速めてくれる手段で、忙しい研究者にとって本当にありがたいものです。ただし、要約を読んで「わかった気になる」ことと、原著を自分で読み解けることのあいだには、はっきりとした差があります。 だからこそ、AIで効率化できる時代になったいまこそ、あえて一本の論文をじっくり読み込む時間や、仲間と論文を持ち寄って議論する抄読会のような場が、これまで以上に大切になります。」
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どんなによい考えも組織で採択されなかったら意味がない。私の大学では先日長期計画が定まりましたが、その長期計画のノート、それから大学のトップのノート、そして私の所属する機関のトップのノートを作ってみようと思います。
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