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楚人冠
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「あら楽し 思ひは晴るる 身は捨つる 浮世の月に かかる雲なし」 。棺おけに両足突っ込んでます。それがため、いまは怖いもんなし。 齋藤知事には、かの川勝知事も引用した「散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ」の細川ガラシャの辞世の句を贈りたい。 クラシックが好きです。
가입 November 2017
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細川元首相が正論吐く…。 細川氏は、「高市氏の皇室に対する態度は信じがたい」という。  その象徴的な例として細川氏が挙げるのが、4月に行われた政府主催の昭和100年記念式典での高市氏の振る舞いだ。この式典では天皇のおことばが無かったことや、天皇皇后の入場にあたって先導役を務めたのが首相ではなく木原稔官房長官だったことが物議を醸した。細川氏はこう綴る。 「記念式典はまるで昭和の音楽祭とも言われたが、高市氏がガッツポーズや合いの手を入れるなどノリノリな様子だったのは周知の通りだ。恐らく天皇陛下の前で、高市氏は今この場での最高権力者は自分だと思っていたのではないか。それは危険なことである」  麻生太郎自民党副総裁が推進役だった皇室典範改正についても、国民の支持も乏しい中で「だまし討ちの様な形で成立した」と指摘する。今回の皇室典範改正については、あくまで皇族数確保が目的であり皇位継承の問題については扱わないとされていたにもかかわらず、政府作成の法案では養子皇族の男子子孫に皇位継承資格があるとされたことや、女性皇族が住民基本台帳に記載されるとされたことについて、細川氏は「背後の政治的意思の存在を思わせる」として、こう警鐘を鳴らす。 皇室典範改正は「だまし討ち」…五摂家筆頭・近衛家の血を引く元首相・細川護熙氏が見た高市首相の「皇室への信じがたい態度」(文春オンライン)
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