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UKAWA NAOHIRO™
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가입 October 2009
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【拡散希望!#DOMMUNE# x #ストリートキングダム#!プロローグ&グランドフィナーレ!怒涛のWアーカイヴ公開!】■<終章>映画原作『ストリート・キングダム最終版』●地引雄一,田口トモロヲ,KERA▶︎<序章>「LIZARD+紅蜥蜴」彼岸の王国,復権●モモヨ他▶︎ __________________________ ■【終章】<オリジナル配信日> 2026/06/10 WED -23:00 映画原作『ストリート・キングダム 最終版』出版記念PROGRAM 映画に描かれなかった80年代インディーズ・シーンの実像⭐︎ ナゴム × テレグラフ ●出演:地引雄一(テレグラフレコード)、田口トモロヲ(ばちかぶり、ガガーリン)、KERA(有頂天・ナゴムレコード) ●DJ: DJs Plays 80's JAPANESE INDIES ONLY!!!|レタス・オブ・ライフ、何何レコード|BROADJ#3552# __________________________ ■語り尽くされた後にこそ、改めて語られる真実の『ストリート・キングダム』!!!!!! 映画原作『ストリート・キングダム 最終版』出版記念PROGRAM〜映画に描かれなかった80年代インディーズ・シーンの実像⭐︎ナゴム×テレグラフ@DOMMUNE 日本のパンク・インディーズ・ロックシーンの黎明期を記録した1986年刊行の単行本『ストリート・キングダム』を原作とした映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』が公開され、当時を知らない世代をも引き込み、熱い反響を巻き起こしている。映画では東京ロッカーズと呼ばれたムーブメントに始まる激動のシーンが、その中心的存在だったバンド、リザードに焦点を当てて描かれ、あの時代の熱気あふれる空気感が見事に再現されている。 映画公開に合わせて原作本も増補改訂されて『ストリート・キングダム 最終版』として刊行されており、改めて1980年代インディーズ・シーンに対する注目が高まっている。これを受けて、映画では描かれなかったあの当時の多様な局面や、その後につながる時代の底流を、その渦中でシーンを作ってきた三人の当事者が、DOMMUNEという絶好の場で語り合う(そう、DOMMUNEは映画が公開される1年前から『ストリート・キングダム』を軸としたリザードの番組を配信していたのだ!! )。出演は『ストリート・キングダム』の著者である地引雄一、映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』の監督・田口トモロヲ、そして80年代インディーズ・ブームの立役者だった劇作家のケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)。 東京ロッカーズの始まりからカメラマンやスタッフとしてシーンに深く関わり続けた地引雄一は、テレグラフ・レコードを設立してインディーズの礎を築いた。そして「有頂天」で人気を集めたKERAは、ナゴム・レコードを主宰して80年代後半のインディーズ・シーンを牽引する。そのナゴム・レコードからバンド「ばちかぶり」としてレコード・デビューした田口トモロヲは、KERAの劇団「健康」の旗揚げにも参加し、音楽から演劇、映画と幅広く第一線で活躍することになる。そして、自らの原点にせまる『ストリート・キングダム』の映画化を実現させた。それぞれ異なる立場から80年代インディーズ・ロックシーンと深く関わってきた三人が、あの時代の熱気を、そして映画化の裏側を、語り尽くす。是非渋谷PARCO9F SUPER DOMMUNE STUDIOへ!!!!!!! __________________________ ■地引雄一(テレグラフレコード) 1949年生まれ、千葉県出身。写真家。 1978年に日本のアンダーグラウンド・ロックを扱った数少ないミニコミ誌「ロッキン・ドール」を通じて紅蜥蜴(のちのリザード)と出会い、バンドとの交流をきっかけに東京ロッカーズのムーヴメントにかかわっていく。写真家としてだけでなく、マネージャー、イベンター、ライターなど、ライブ・シーンの活性化を図って活動し、81年には自主レーベル「テレグラフ・レコード」を運営するなど、自らも東京のインディペンデント・シーンの当事者として活躍。86年には、70年代から80年代の東京を舞台にしたパンク・インディーズ・シーンを記録した「ストリート・キングダム」(ミュージック・マガジン社)を著作。90年代以降は雑誌「EATER」を発行し、インタビュー集「ムービー・パンクス」などをテレグラフ・ファクトリーから出版。その他に編著書「ホラームービー究極大艦」(ぴあ)がある。2008年には「ストリート・キングダム」の改訂版がK&Bパブリッシャーズから出版され、それを契機にテレグラフ・レコードや「イーター」、さらにライブイベントの企画を再開する。2026年「ストリート・キングダム」を田口トモロヲが映画化。この映画公開を機に写真を選び直し、新たな資料やテキストも加えた決定版の『ストリート・キングダム〈最終版〉東京ロッカーズと80’sインディーズ・シーンの記録』として SLOGAN / indies press から刊行され、大きな話題となっている。 __________________________ ■田口トモロヲ(ばちかぶり、ガガーリン) 1957年生まれ、東京都出身。俳優、映画監督、ナレーター。 俳優歴:1978年『発見の会』で演劇デビュー。映画『俗物図鑑』(82/内藤誠監督)で映画デビュー。89年『鉄男』(塚本晋也監督)で主演。以降、映画・ドラマ・舞台と幅広い作品に出演。近年の出演作に『サンクチュアリ-聖域-』(23/Netflix)、『忍びの家 House of Ninjas』(24/Netflix)、『嗤う蟲』(25/城定秀夫監督)、『片思い世界』(25/土井裕泰監督)等。「新プロジェクトX〜挑戦者たち〜』(NHK)、『洋楽主義』(WOWOW)でナレーションを担当中。 音楽歴:82年「ガガーリン」を経て、84年「ばちかぶり」を主宰。 監督歴:『アイデン&ティティ』(03)でデビュー、『色即ぜねれいしょん』(09/新藤兼人賞銀賞)、『ピース オブ ケイク』(15)を手がけた。そして2026年、日本のパンク・インディーズ・ロックシーンの黎明期を記録した1986年刊行の単行本『ストリート・キングダム』を原作とした映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』を監督。当時を知らない世代をも引き込み、熱い反響を巻き起こしている。 __________________________ ■KERA(有頂天・ナゴムレコード) 1963年東京生まれ、東京都出身。劇作家、演出家、映画監督、音楽家。 1982年、ニューウェイヴバンド「有頂天」を結成。ボーカルを務め、’86年にメジャーレーベルデビュー。インディーズブームの真っ只中で音楽活動を展開。並行して運営したインディーレーベル「ナゴムレコード」は、たま、筋肉少女帯、人生(電気グルーヴの前身)らを輩出した。’80年代半ばから演劇活動にも進出。劇団「健康」を経て、’93年に「ナイロン100℃」を結成。結成30年以上になる劇団のほぼ全公演の作・演出を担当。また、自らが企画・主宰する「KERA・MAP」「ケムリ研究室」(緒川たまき氏と共同主宰)等の演劇活動も人気を集める。’99年、『フローズン・ビーチ』で岸田國士戯曲賞受賞。ほかʼ16年上演、『キネマと恋人』『ヒトラー、最後の20000年~ほとんど、何もない~』にて第51回紀伊國屋演劇賞個人賞、『キネマと恋人』にて第68回読売文学賞戯曲・シナリオ部門賞、『8月の家族たち』にて第24回読売演劇大賞最優秀演出家賞、ʼ18年上演『百年の秘密』(再演)にて第26回読売演劇大賞最優秀作品賞・優秀演出家賞など受賞歴多数。ʼ18年秋、紫綬褒章を受章。音楽活動では、ソロ活動や鈴木慶一氏とのユニット「No Lie-Sense」のほか、2014年に再結成されたバンド「有頂天」や「KERA&Broken Flowers」でボーカルを務め、ライブ活動や新譜リリースを精力的に続行中。隔月ぺースで開催している犬山イヌコとのトークライブ「INU-KERA」は15年を超えて現在も継続中。X(旧Twitter)アカウントは「@kerasand」。 __________________________ ■SLOGAN :  press note :  ■PV :  ■TOWER RECORDS ONLINE :  ■映画「ストリートキングダム」HP :  __________________________ ■【序章】<オリジナル配信日> 2024/04/05/FRI -24:00 Transformer Inc. Presents「LIZARD+紅蜥蜴」彼岸の王国、復権。 ●出演:モモヨ(声の出演)、高木完、宇川直宏、地引雄一(声の出演)、石毛栄典、古川博一、山浦正彦(S-KEN STUDIO) &MORE!! ●DJ Plays Dedicated to LIZARD!!|DJ:KAN TAKAGI|BROADJ#3274# ●ASSISTANT:加留部礼 __________________________ ■Transformer Inc. Presents「LIZARD+紅蜥蜴」彼岸の王国、復権。 ティラノザウルス・レックス、インクレディブル・ストリング・バンドを彷彿させるフォークデュオだったモモヨ&カツによる通底器、幻想鬼、ドラマーを加え電化したエレクトリック・モス、そしてワカの加入とともに紅蜥蜴へ。  指定された持ち時間を超過して演奏し続け、抗議の電話がテレビ局に殺到した伝説の『お昼のワイドショー』「良家子女が支える暴力ロックバンドの金とSEX!」(1973年5月23日、日本テレビ放映)。  初期の混沌とした状態を抜け出し、ロックとバロックを融合させた1975年の『いとしき悪徳』、よりシンプルな音楽性へと変化し、時代に先駆けセルフレコーディングの手法を確立させていった『SEXUS』の世界。  リザードへの改名を経て、メジャーシーンに浮上した『東京ROCKERS』。  1979年夏に渡英してレコーディングされた1st『LIZARD』と帰国後の積極的な国内ツアー。そして、作品の音楽性やテーマによりメジャー流通、インディーズ流通を使い分けるターニングポイントとなった『SA・KA・NA』。  時代とともに、その時々の状況に合わせ音楽性と表現方法を臆せず大胆に変化させてきた紅蜥蜴、リザードの多面的な魅力とそのインディペンデントなスタンスに迫る一夜 __________________________ ■70年代後半から80年代前半期を席捲したムーヴメント“東京ロッカーズ”。その筆頭バンドであったLIZARDとその前身、紅蜥蜴による超貴重な音源の初アナログ化がこの度、実現した! 昨年度、即日完売となったゴジラ・レコードの例に漏れず、昨今の旧譜アナログ盤復刻ブームの最高峰のアイテムが、満を持しての登場である。これまでの多くの要望に、ようやく応えた形となる。しかも今回は2024年最新リマスター盤(『LIZARD』を除く)でお届け。全作品500部の超限定、安定の180g重量盤(紅蜥蜴→LIZARD『S-Ken Studio Days 1978』は、7 inch 50g重量盤)にてご提供。まさに売り切れ必至のアイテムとなるだろう。“紅蜥蜴”時代の『いとしき悪徳』『SEXUS』を皮切りに、4月5日(金)より順次リリースされる。 ■「LIZARD+紅蜥蜴」diskunion ■「紅蜥蜴」AMAZON ■「LIZARD」AMAZON __________________________ ■LIZARD 72年、まだアンダーグラウンドであったロックシーンにおいて、“紅蜥蜴(べにとかげ)”として活動。78年には名前をリザードと改め、世界的なパンク・ニューウェーブムーヴメントとシンクロする形で『東京ロッカーズ』ムーヴメントによって時代の表層に浮上。英国の著名バンド“ストラングラーズ”に見いだされ、その助力を得て、ロンドンにおいてメジャーデビューアルバム『リザード』を制作した。さらに「リザード・アーミー」と呼ばれるサポーター組織を従えて数多くのギグを展開。ヘビーかつ時に無機質にすら感ぜられるリズムセクション、自己を没入した強心剤のようなボーカル、鮮明なヴィジョンをともなった歌詞…それらが互いに絡み合い化学変化を起こし、観る者、聴く者を深く激しい世界へと誘い込む。また、シンセサイザー、ヴォコーダーなど電子機器を積極的にサウンドに取り入れたことによりサイバーパンクの始祖として知られている。 __________________________ ■モモヨ=管原庸介(すがはらようすけ) モモヨ&カツのデュオ+灰野敬二(Vo)によるジャムセッション的なホールデン・コールフィールド・バンドを皮切りに、通底器、幻想鬼、エレクトリック・モスを経て紅蜥蜴を結成。東京アンダーグラウンドシーンにおいてカルト的人気を誇る。 1978年、S-Ken(田中唯士)の勧めで、リザードに改名。一躍、東京ロッカーズの中心バンドとしてシーンを牽引する。1979年夏、ストラングラーズのベース&ヴォーカルのジャン=ジャック・バーネルプロデュースのもと、ロンドンで1st『LIZARD』を製作。帰国後、国内各地で精力的にライブを行う。そして、1980年にインディーズレーベルJUNK CONNECTIONよりリリースされた「SA・KA・NA」で、メジャー、インディーズの両方を使い分ける独自の流通・表現スタイルを確立する。 以降、『バビロンロッカー』(1980)『ジムノペディア』(1981)をリリース。 その後、元P-Modelの秋山勝彦とのユニット夢幻会社『Moth-Lah』(1983)、ソロ三部作『百夜独演音曲集』(1984~1985)をリリース、Momoyo & Visionary Frontを経て、再びリザードとして『変易の書 The Book of Changes 』(1986)『岩石庭園 The Garden of Rocks』(1987)をリリース。 音楽活動を休止し、1990年代前半には雲仙普賢岳の火砕流被害に伴い無人化施工技術開発のプロジェクトに参加。危険地域での重機遠隔操作システム、映像伝送系の設計施工に技術者として関わる。 1990年後半より音楽活動を再開。DAWソフトACIDで製作した楽曲が海外のサイトで高い評価を得る。その後、自身の全集として『Book of Changes -Complete Works of Lizard』(2008)をリリース。同時にリザードを再編、ドラマーにARBのキースを迎えた『LIZARD IV』(2009)をリリースする。 __________________________ ■高木完(たかぎかん) 79年、パンクバンド「FLESH」に参加。81年にバンド「東京ブラボー」。84年にDJ開始。85年藤原ヒロシと『タイニー・パンクス』結成。 その後NYで出会ったヒップホップをいとうせいこう達と日本に伝導。88年日本初クラブ・ミュージック・レーベル『MAJOR FORCE』を藤原ヒロシ、屋敷豪太、KUDO、中西俊夫と設立。90年代はソロで活躍。以後、さまざまな音楽活動を通じて日本音楽界を牽引し、2018年には30周年を迎えたMAJOR FORCEを再始動。 近年は毎週火曜深夜3時からのJ WAVE の番組『TOKYO MAADSPIN』のナビゲートが話題の他、2022年に自身初の単行本となる『東京IN THE FLESH』を刊行。また、最近では自身が収集してきた本とレコードを販売するサイトmemesTOKYOの店主を務めたり、フリクションのレックとのバンド活動や、TOWA TEIの最新アルバムにもラッパーとして客演している。 MEMES TOKYO: __________________________ ■地引雄一(じびきゆういち) インディーズレーベル、ジャンクコネクション主宰を経てテレグラフファクトリーを創設。また、カメラマン&文筆家としてシーンを最初期から見つめている __________________________ ■石毛栄典(いしげえいすけ) トランスフォーマー代表 __________________________ ■古川博一(ふるかわひろかず) 1983年、渋谷屋根裏昼の部でライブデビュー。1984年、CAINにベーシストで参加。その後、WAX、Marble Sheep、◯△□、荒涼天使ほかに参加。 並行して、Mr. Kite『Live Innocent』、Mirrors 『Real Estate』、◯△□『◯△□』、Speed『Kiss On』などにプロデュース・デイレクティングで携わる。 LIZARD『Book of Changes -Complete Works of Lizard』では、付帯ブックレットの編集・執筆を担当。『CHIRASHI Tokyo Punk & New wave ’78-80s』を共同編集。 近年は、レコーディングエンジニアとして、NON BAND『NON BAND II』、THE 5678’s「YOU MAY DREAM/BAT MAN THEME」などに携わる。 今回の紅蜥蜴、LIZARDの連続リリースでは、ディレクティング・リマスタリングほかを務めた。 __________________________ ■山浦正彦(やまうらまさひこ) レコード会社ワーナー洋楽部からスタート。78年、早々にパンク化して「S-KENスタジオ」を創設、S-KENバンドの一員として「東京ロッカーズ」で活動。その後マグネットスタジオ(録音)からレーベルまで音楽制作全般の他、音楽業界サイト「Musicman」を立ち上げて今日に至る。 __________________________ ■宇川直宏(うかわ なおひろ) 1968年香川県生まれ。現“在”美術家。映像作 家、グラフィックデザイナー、VJ、文筆家、大 学教授など、80年代末より、極めて多岐に渡る活動を行う全方位的アーティスト。既成のファインアートと大衆文化の枠組みを抹消し、現在の日本にあって最も自由な表現活動を行っている。2001 年「Buzz Club: News from Japan」(MoMA PS1・ニューヨーク)、「JAM: Tokyo-London」(Barbican Art Gallery・ロンドン)に参加して以来、国内外の多くの展覧会で作品を発表。2010年には、日本初のライブストリーミングスタジオ兼チャンネル「DOMMUNE」を個人で開局。記録的なビューワー数で国内外にて話題を呼び、2011年文化庁メディア芸術祭推薦作品に選出される。宇川はDOMMUNEスタジ オで日々産み出される番組の、撮影行為、配信行為、記録行為を、自らの"現在美術作品"と位置づける。2016年アルスエレクトロニカ(オーストリア/リンツ)のトレインホールにステージ幅500Mのサテライトスタジオ「DOMMUNE LINZ!」を開設、2019年、瀬戸内国際芸術祭にてサテライトスタジオ「DOMMUNE SETOUCHI」を開設。どちらも大きな話題となった。他、これまで DOMMUNEは数々の現代美術の国際展に参加し、ロンドン、ドルトムント、ス トックホルム、パリ、ムンバイ、リンツ、福島、山口、大阪、香川、金沢、秋田、札幌、佐渡島と、全世界にサテライトスタジオをつくり、偏在(いま、ここ)と、遍在(いつでも、どこでも)の意味を同時に探求し続けている。10年間に渡って配信した番組は約5000番組/約1万時間/150テラを越え、トータル視聴者数1億人を超える。2019年、リニューアルした渋谷PARCO9Fにスタジオを移転。「SUPER DOMMUNE」に進化し、5G以降の最前衛テクノロ ジーと共に未来を見据えたアップデートを図る。2023年練馬区立美術館で行った「宇川直宏展|FINAL MEDIA THERAPIST @DOMMUNE」は、生成AI時代の創作において一体作家は作品のどこに存在しているのか?を自らに問い、オリジナルチューニングの生成AIや、人口知能搭載のロボットアームによる空間絵画を創出し“描く”という行為の歴史的なアップデートを図り、話題となった。 2021年、第71回芸術選奨文部科学大臣賞受賞。
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