【本日より全国公開!#
DOMMUNE『ヌーヴェルヴァーグ』SP#!6時間アーカイヴ公開!超絶必見!】
@amge_movie 映画『ヌーヴェルヴァーグ』公開記念 「ヌーヴェルヴァーグ大全」●出演:ギヨームマルベック(from PARIS),須藤健太郎,佐井大紀,Chloé Juliette,後藤護,荘子it,宇川直宏▶︎
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2026/07/09THU 19:30-22:30
AMG Entertainment Presents
映画『ヌーヴェルヴァーグ』公開記念特別番組 「ヌーヴェルヴァーグ大全」
●出演:ギヨーム・マルベック(ONLINE|from PARIS)、須藤健太郎、佐井大紀、Chloé Juliette、後藤護、荘子it / Dos Monos(ONLINE) ●MC:宇川直宏
<DOMMUNE official 番組概要>
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●映画『ヌーヴェルヴァーグ』公開記念特別番組「ヌーヴェルヴァーグ大全」
ヌーヴェルヴァーグ=新しい波。1950年代後半のフランスで台頭した新世代の監督たちが、既存のルールに縛られず、ノンプロ俳優を起用し、ロケーション撮影と即興演出を実践していった映画運動。そうして世に出た作品群は、それまでの映画とはまったく異質の躍動感とみずみずしさを獲得し、巨大な波となって世界中の映画人に多大な影響を与えた。
そんなヌーヴェルヴァーグの“決定打”として語り継がれる金字塔が、ジャン=リュック・ゴダールが28歳の時に撮った『勝手にしやがれ』だ。映画史上に革命を起こした傑作は、いかにして誕生したのか。『ビフォア』シリーズ3部作、『6才のボクが、大人になるまで。』など、幾多の名作を手がけてきたリチャード・リンクレイター監督が初の仏語作品に挑んだ最新作は、まさに“伝説が生まれた瞬間”を映画化した驚くべき作品である。
映画『ヌーヴェルヴァーグ』の日本公開を記念した、DOMMUNE SPECIAL番組が配信。本作の魅力を紐解くべく、映画監督・批評家陣が集結。ヌーヴェルヴァーグが映画史に与えた衝撃と、今なお色褪せないその革新性について、ゲスト陣がそれぞれの視点からディープに掘り下げます。さらに20:00からは、本作でゴダールを演じたギヨーム・マルベック氏もフランスよりオンラインで緊急参戦!時代を超えて愛される映画たちの「原点」と「未来」に迫る濃厚なトークセッションをお届けします。
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映画『ヌーヴェルヴァーグ』
2025年製作/106分/G/フランス ●原題:Nouvelle Vague
●配給:AMGエンタテインメント ●劇場公開日:2026年7月10日
●監督:リチャード・リンクレイター
●製作:ミッシェル・ペタン、ロラン・ペタン ●製作総指揮:エマニュエル・モンタマ、ジョン・スロス
●出演:(ジャン=リュック・ゴダール)ギヨーム・マルベック、(ジーン・セバーグ)ゾーイ・ドゥイッチ、(ジャン=ポール・ベルモンド)オーブリー・デュラン、(フランソワ・トリフォー)アドリアン・ルイヤール
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<STORY>
フランソワ・トリュフォーの長編デビュー作『大人は判ってくれない』が、カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した 1959年。その夏、批評誌カイエ・デュ・シネマで執筆活動をしていたジャン=リュック・ゴダールは、ジャン=ポール・ベルモンドとアメリカの若手女優ジーン・セバーグを主演に起用した念願の初長編映画『勝手にしやがれ』に着手する。
ところがゲリラ撮影や即興演出を好むゴダールの型破りなやり方に、周囲は困惑を隠せない。それでも映画作りの夢と情熱を共有した現場は熱気に満ちあふれ、誰ひとり完成形を想像しえないまま、のちに伝説となるクライマックスの撮影へと突き進んでいくのだった…。
●映画公式HP: