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가입 April 2009
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なぜ「休まない人」は称賛されるのか、高市首相と川田市長の事例から考える日本企業の“休ませ方改革”《川上 敬太郎》 「総理就任以来、0時間~3時間睡眠が常態化」と、Xにポストしたことが注目を集めた高市早苗首相。「寝てないアピール」などと批判を受けたものの、アピール呼ばわりされるのは、休まず働く姿勢を美徳と捉える価値観が一般的だからこそとも言えます。 首相の激務ぶりに「休んでください」と心配する声も聞かれ、睡眠を削って頑張る姿は多くの人々の目に留まっているようです。低下したと指摘されてはいるものの、高市内閣の支持率は複数のメディアの調査で5割を超えています。 それに対し、京都府八幡市の川田翔子市長が産休入りした件を巡っては理解する声も聞かれつつ、首長としての公務を一定期間離れることに対し「無責任」「辞職すべき」など強烈に批判する声が浴びせられました。 首相や市長には、勤務時間や休日といった法令上の規定はありません。しかし、労働基準法などが適用される一般企業の社員でも、有休取得明けに出社すると「お休みをいただき申し訳ありません」とお詫びするような場面を目にします。なぜ、職場では「休まない人」は称賛されて、「休む必要がある人」は申し訳なさを抱えることになりがちなのでしょうか。 疑問の背景に目を向けてみると、休むという言葉の取り違えや先入観、多くの職場で見られる業務体制の根本的な誤りなどが妨げになっている様子が浮かんできます。 ▶続きを読む(コメント欄へ)
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