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辻 愛沙子|arca
@ai_1124at_
株)arca CEO /クリエイティブディレクター@arca_tokyo @prideact_jp @Ladyknows_arca @SCH_arca 代表。 #newszero# #サンモニ# #ドデスカ# コメンテーター。関心分野はデザイン、ジェンダー、クィアスタディーズ、ニューロダイバーシティ、政治。 うんたねこがすき
가입 February 2015
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【🔍日本で最初にノーベル平和賞を取った人物を知っていますか?🥇】 今日は長崎に原爆が投下された日。 日本が核爆弾の恐ろしさと非人道性を身をもって知った悲しき日です。 その経験を経て、今の日本には、非核三原則があります。 非核三原則は、1971年、アメリカの統治下から沖縄が返還されるとともに、国会での審議の後採択されました。 その後、私たち日本人が半世紀以上にわたって「平和の象徴」として守り続けてきた大切な「国是」、それが非核三原則です。 実現したのは、日本人として最初にノーベル平和賞を受賞した佐藤栄作総理。 彼がノーベル平和賞を手にしたのは、日本が「核を持たず、作らず、持ち込ませない」という、国際社会にとって極めて意義深く、かつ気高い道を選んだからです。 日本が国際社会の中で平和国家としての地位を築いたのは、平和憲法と非核三原則があったからこそ。 昨今、核の所有をしない姿勢を弱い国だと評する声も一部であります。 しかし、非核三原則のこうした歴史を遡ると、それは決して弱さではなく、むしろ凄惨な戦争を経験した国にしか成し得ない、世界への強烈な意思表示であり平和への強い覚悟の表れだったはずです。 それなのに、今。 高市早苗総理は、この非核三原則を「不満」と断じ、国内への核の持ち込みを口にしています。 あまりに軽率で、歴史への敬意を欠いた、耳を疑う発言です。 イランの核施設が狙われ、双方際限のない応戦が続いているあの惨状を前にして、核を軸にした抑止論の言葉に一体何の説得力があるのでしょうか。 政治家の身勝手な言葉ひとつで、日本が半世紀以上かけて積み上げてきた「平和の歴史」を、一瞬で瓦解させるわけにはいきません。 非核三原則は日本の誇りであり、守り抜くべき一線です。 これだけは、絶対に譲ってはいけない。
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